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冬でもプラグで釣れる!真冬のバスの釣り方。オススメルアーや方法について。

 

ご観覧ありがとうございます。
今回は、冬にブラックバスを釣るために必要なことを、僕の体験談を踏まえてお話していきます。

野池の冬のバイブレーションにて。これも有効なメソッドだと言われています。

 

 

 

☆冬のブラックバスの動き

冬のバスは完全に越冬モードなので、寒い冬をしのげるような場所でじっとしています。
50cmを超えるような個体になると浅場で普通に泳いでいたりすることもありますが、ほとんどの場合は体力を温存しようするため、スローになっています。

・冬のバスはスロー
・越冬場でじっとしている

これらが冬のブラックバスの過ごし方の基本だと考えていいと思います。

 

 

僕が冬バスに対して思っているのは…

冬のブラックバスはいかに寒いといえども、「捕食できるタイミングがきたら捕食する」というスタンスなんじゃないかな、と思っています。
完全に活動停止しているわけではないですから、魚にとって良い条件さえ整っているのであれば、普通に捕食している…そんなイメージです。
冬でも釣れる魚がいるということは、少なくとも「反射食いできるだけの体力くらいは残っている」ということですから。

 

 

 

 

☆ポイント探し

さて、冬のバスを釣るために重要となってくるのが「ポイント」です。
前述しましたが、冬バスは寒さをしのげる場所や快適な空間にいます。
ですから、冬にバスを釣るためにはそういったポイントを丁寧に探っていくのがいいでしょう。

 

冬バスが過ごしやすいポイントというと…

 

・消波ブロック

・深場

・雨風をしのげる、冬鳥の猛攻をガードしてくれるカバー

・1日中、日が当たっているエリア(温度差の少ないエリア)

・風裏

 

…こういった所です。

 

必ずしもココ!というわけではありませんが(体力のある大きなバスはシャローにいたりする)、体力がない弱気なバスは越冬ポジションで固まっています。

 

 

 

 

 

☆釣り方

冬のバスは梅雨や秋のように魚が散らばっているわけではなく、安全に越冬できる場所に固まっている…というのが定説です。
なので、逆を言ってしまえば「場所さえわかっていれば、無駄に動かずに1箇所で粘れば釣れる可能性がある」ということでもあります。冬の行動を逆手に取り、釣り方をシンプルにできる…というわけです。

冬場の釣りは人間にとっては修行のような苦しさがあったりしますが、実は釣り方としてはシンプル。

 

 

釣り方の王道としては…

 

・体力のない魚を、反射的に誘う。

・時間をかけてゆっくり誘って、口を使ってくれるまで待つ。

 

というのが冬のセオリー。
いわゆる「リアクション、食わせ」というスタイルです。

やることが絞れている釣りなので、変にルアー選択やテクニックを駆使しなくても済むのが、冬のバス釣りの魅力だったりします。

 

____

僕としては「何十秒もシェイクして食わせるのが、果たして本当に食性を利用したテクニックなのか?本当は、テリトリーを侵食している謎の物体に威嚇バイトしているだけなのではないか?」みたいな疑問もあったりしますが…。
事実は魚に聞かないとわからないから、結局は謎のまま…^v^;

____

 

 

 

 

 

☆おすすめルアー

 

では、そういった「リアクション、食わせ」のテクニックを使うために、有効なルアーとは一体どんなものがあるのでしょうか。

近年の流行やセオリーでいうと…

 

・鉄板バイブレーション

・シャッド

・ミノーのジャーキング

・テキサスリグ

・ダウンショット

・ネコリグ

こういったものになります。

鉄板バイブのリフト&フォールや、ネコリグでスローに…といったメソッドは、近年では主流の釣り方です。
川村光大郎さんは、テキサスやダウンショットでリアクションバイトを誘ったりもしています。

 

個人的におすすめのルアーをいくつか載せておきますので、購入するときの参考にしてみてください(アフィリエイトリンクです)。

 

鉄板バイブの定番「リトルマックス」

 

 

安くて釣れるシャッド「レアリスシャッド」。
霞ヶ浦でシャッドといえばコレ。

 

僕的神ルアー「ラトリンログ」。
飛ばない、古い、キレの悪いダート…デメリットもありますが、それを吹っ飛ばしてくれるほどの釣果があります。「このルアー、イカれているんじゃないかな」と感じてしまうほど、マジで愛しています(笑)^v^^v^^v^^v^

 

 

川村氏直伝「ダウンショットのリアクションメソッド」で使われている、ドライブホッグ

 

 

個人的に溺愛している、オールシーズン対応の神ワーム「カットテール5インチ」

 

こういったルアーが、冬のバス釣りではメインとなります。

 

ただ、真冬にクランクベイトでも釣れたりすることがあるので、あくまでも上記のルアーやメソッドは一例であることを念頭に置いておいてください。

 

※2月にクランクベイトで釣った冬バス。寒くて魚体が曲がっている…。目の前をきっちりゆっくり、ゴリゴリとボトムノックして反射的に食わせた魚。暖かい日中&シャローだったので活性が上がっていたのかもしれません。冬でもプラグで釣れるのです^v^※

 

 

 

 

☆まとめ

 

冬のブラックバスはスローな状態ですが、ビッグバスを狙うこともできるのが冬のバス釣りの魅力。
越冬場所でキーパーサイズを確実に狙うスタイルや、シャローに絞ってデカバスをハンティングするスタイル等々、いろいろな釣りを楽しめます。

真冬の釣りは鬼のように寒くてしんどいですが、しっかり防寒して冬のバスフィッシングを楽しんでみてはいかがでしょうか?

ご観覧、ありがとうございました^v^

 

 

 

参考資料

冬バスの釣り方、メソッドがかなり詳細に語られています。
文字で読むだけではわかりずらいことが多いですが、実際に動画で見てみると非常にわかりやすいです。
意外なことに、難しいリアクションの釣りではなく、ネコリグの普通の使い方でガンガン釣っているのが興味深かったです。
場所とタイミングが重要!ということを学ぶことができる、おすすめのDVDです。ネコリグファンの方も必見^v^

 

 

 

 

 

 

☆関連記事☆

 

※冬場にバスを釣るための方法。ネコリグというルアーの可能性。※

 

 



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