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【釣行記】戦略とイメージを持ってルアーを操作する。PFカバージグが好調。

 

今日もいつもの野池で夕マヅメにおかっぱり。
かなりの強風だったので、コイツは有りそうだぞなんつって意気揚々とジグを打ち込んでいった。

1周目にはフォールで無反応だったけれども、2周目に入るときにふと感じたことがある。

 

「まずベイトが待ちかまえている場所を特定して、”そこに入っていく”ベイトの動きを演出させたらいいんじゃないか」

とっても普通なこと。上手い人なら誰でも意識していることかもしれない。でも僕はようやくわかってきた段階。

 

違う池でイメージ通りにバズに食ってきた光景を見て、「やっぱイメージって大事なんだ!」と学んだことから、思考が発展。んで、「ルアーを操作するのも、ベイトなりなんなりの動きとかを演出させたほうがいいんじゃないか」と思い立った。

今日は風があったので、風が当たっている面と、ちょうど止水域ができている境目を2周目で狙いなおしてみた。1周目はフォール中心だったが、横方向のスイミングとか中層シェイクとか織り交ぜてみたら、ぬーっと引っ張るようなバイト。

 

 

 

30cmくらいのバス。今年はこのサイズが活発に食ってくる。

…ふと思ったんだけど、今まで釣れなかったのは単に僕が今まで何も意識できていなかったからなんじゃないかって…w;v;
普通に上手い人なら、この「くそレベルでスレてる野池」でも割と簡単に釣れるんじゃないか…なんてことを感じた。

我ながらまだ勉強不足なんだな〜と思い知らされる日々ですよ…^v^;;

 

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今日感じたのは、

 

・食わせるイメージを持ってルアーを動かす。
フォールしているベイトを食う状況と、横移動をするベイトを狙っている状況がある。
横移動に反応するのに、ルーティーンでフォールばかりの釣りばっかりやってもしょうがない。惰性でやらないように気をつける。

ベイトが捕食エリアから「逃げよう」としているのを演出するのか。あるいは「入ろう」としてくる動きを演出するのか。

「ここは良い感じのスポットだぞ」と感じたら、どのルアーをどのように通すのか、ただ落とすだけでいいのか、ただ横切らせるだけでいいのか…そういった細かいことまでイメージ出来るのが理想的。

 

 

・風があると釣れるっていうのは、単にバスの居場所が絞りやすくなるからじゃないか。
だから逆に、晴天無風だと手も足もでない。これをなんとかしたい。荒れたときだけ食わせられる釣り人だと、レンタルボートやったときに終わるw逆に、居場所さえわかっていまえば後はなんとかなる…?

 

・バスがベイトをどこで待ち伏せているのか、しっかりイメージすることが大切。
「あの流れのとこでルアーをこんな感じで流して狙う」みたいなイメージ。何かしら1キャスト1キャストしっかり意識できるといいかな、と。
無駄打ちしないように。

 

今までいかに自分が何も意識せずルアーをキャストしていたんだなと痛感した。
いや〜ちゃんと意識しているつもりだったんだけどなぁ…個人的な「ルアー操作の意図」が明確でなかったのかなぁ。まぁ釣れてるからそこんところは褒めてあげることにする。すごいよ、さすがだよ!!!なんつってね…^v^

 

とにかく、今後の課題は「晴天無風時の対処」。こういうときってベイトとかバスって何をやっているんだろう。まずはそこから理解していかなきゃいけないんだろうな〜。

…やっぱりフィネスやんなきゃダメ??

 

 

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メモ

 

使用タックル

ロッド:ロードランナーストラクチャーST6100MH

リール:07メタニウムmgHG

ライン:フロロ16ポンド

ルアー:ジャクソンのジグ9g

 

強風だったので、止水域と風が当たっている面の境目ぐらいをスイミング(カーブフォールに近い)させたらヒット。最初はゴゴンっと強いアタリだったので障害物に当たったのかな〜と思って再度確認キャストしたら食ってきた。どちらも横の動きに反応。

野池の手前をフォールでも誘ってみたけどマジでノーバイト。たぶんこういうときはクランクとかスピナベのほうが食うっぽい。いや、ジグの波動だから食ったのか…答えはバスのみが知る。

 

 

 

 

【ルアー紹介】

 

ジャクソン「PFカバージグ」。いや〜最近は本当にラバージグに助けられてる!

なぜかわからんけどコレ、すげー釣れる。マジでジグにハマっちゃうかもしれないw^v^

 

 

 

 

 

 

 

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