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松下工房のエレキギターメンテ代、26,500円!その内容とは?

 

松下工房さんにメンテを依頼

長年愛用していたギブソンのレスポールスタンダードにガタが来ていたので、いつもリペアでお願いしている「松下工房」さんに、メンテナンスを依頼しました。

依頼内容としては

・フレットの削り合わせ(山を整形)
・ナット交換
・ネック調整
・ペグのガタつき修理
・電気系統のチェック
・その他、全体的なバランス調整

以上になります。

 

松下工房さんには、10年ほど前にライブでネックを折って修理をお願いした以来依頼です。
…ギャグですよ、一応w

松下工房さんの存在を知ったのは、僕が音楽学校に通っていた頃です。
ギター講師や他のギタリストなどは、みんな口を揃えるかのように「リペアなら100%松下工房だね」と言っていました

 

 

 

メンテに出すまでの流れ

ゴールデンウィーク辺りにメンテナンスを頼んだので、ギターが戻ってくるまでに結構時間がかかりました。
ですが、「すいません、今の時期は立て込んでまして、仕上がるのが5月中旬くらいの予定になってしまうのですが、それでもよろしいですか?」と、丁寧に案内して頂いたので全然オッケーです。

実際に工房にギターを送ってから、電話を通じてメンテナンスの方向性などを担当の方とお話しました。
「電話で依頼内容を伝えられるだろうか」と不安に感じる方もいるでしょうが、そんな心配はいりません。担当の方、めちゃくちゃ親切です、優しいお兄さんな雰囲気で和やかに話を進められますよ〜。

僕のギターのメンテナンスに関しては、3つほどプランを提示してくださいました
「フルメンテナンスで○○円、メンテナンス+ナット交換で○○円、メンテナンス+フレット整形で○○円」のような感じです。
元々、ナット交換は考えてなかったのですが、「ナットの状態がヤバいことになってますよ」と言われたので、ナット交換もプランに入れてもらいました。

このプラン選びも、その場で即決というわけではなく、「じっくり考えて頂いて結構ですよ〜」と言ってくださったので、数日間ほど考えました。
んで、僕は「メンテナンス+フレット整形+ナット交換」をお願いしました。

 

 

 

メンテ、フレット整形、ナット交換でいくら?

値段は26500円!

確か、通常メンテナンス+フレット整形で19000円くらい。
それプラス、ナット交換で7000円くらいだったかな?

松下公房さんにギターを出してから3週間くらいでリペアが完了しました。

 

 

Evernote Camera Roll 20160527 201940

ナットは綺麗に交換されていました。
届いてからギターを試奏していましたが、ナット交換を依頼したことを完全に忘れていました。
それくらい、極めて自然な仕上がり!って感じですね。
音のビビり感は皆無

 

Evernote Camera Roll 20160527 201940-2

写真だとちょっとわかり辛いですかね…?
元々がかなりフレットの消耗が激しいギターだったので、さすがに「新品同様の山!」とまではいかなかったようです。
しかし、そこは職人技。フレットは超絶に美しくなって帰ってきました
弾き心地はめちゃくちゃ改善されました。
レガートフレーズ、チョーキングなども滑らかにプレイできるようになりました。
レガートを多用する僕にとっては大変満足な仕上がりです。

 

 

とにかく親切

はっきり言って、ギターのメンテナンスをどうするか悩んでいる方は、松下工房さんが絶対おすすめですよ。
楽器屋とかのアルバイト店員にギターの症状を診てもらったところで、やっぱりガチの職人とは見方が違いますって。リペアに対しての経験値がバイト店員とは圧倒的に違います

価格的に安いギターだろうが、リペアに出すってことは、それだけ大切にしているギターだってことですもんね。適当な人間に依頼して、適当なリペアをしていたのではギターが可哀想じゃありませんか?
「楽器なんてしょせんはただの道具よ…」と割り切れる方は別でしょうけど。

まぁ、僕がここで松下工房さんの宣伝をしたところで、別に僕にメリットはあんまりないんですけどね…関係者でもないんで(笑)

 

あと、何度も言いますけど、担当のお兄さんが超絶に親切!

これは久々に感動しました。
僕は以前、接客業の仕事をしていたので、接客に対しての人への評価は割と厳しめな方なんですよね。
そんな僕をも軽く凌駕してしまうほどのサービス精神を感じました。
「あ〜、この人、めちゃくちゃギターが好きで、本気でギターの修理を考えてくれてるな〜」って感じました。

とっても気持ちよくギターの修理を終えることができました。
また今度は、フレットの打ち直しで出そうかな〜って感じです。

 

松下工房にギターのメンテや修理を出すときには、新しい弦をあちらで張り替えてくれます。

ギター弦は実費で用意しておくと手間が省けますよ〜^w^

メンテに出すなら、とりあえず定番のアーニーボールやダダリオなどの弦を、ギターと一緒に郵送しておくと段取りよく進められますよ。

 

ダダリオ派はこちら!

.009-.042はコチラ

.010-.046はコチラ

 

 

アーニーボール派はこちら!

.009-042はこっちですな!

.010-.046はこっち。

 

 

 

 

 



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