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エレキギターの練習マンネリを打開する!その方法とは?

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(出典:Rのブログができました
ポルノグラフィティのハルイチ。
最近はフェンダー社と契約して、ストラトやテレキャスを担いでいることが多いみたいです。
ポルノ初期はギブソンのレスポールを愛用してたことでも有名ですね、
僕的には、やっぱハルイチはレスポールでガンガンやってほしいところです。

コピーする曲がなくなってきたら

ギターを手にしてからいくつかの楽曲をコピーできるようになってきたら、更にたくさんの曲をコピーして腕を磨いていきたくなると思います。
ですが、好きなバンドやアーティストの曲をやり尽くしてくると、「何かやりたい曲も少なくなってきたな…」なんて風に、ギターのモチベーションが下がってくることもあります。
曲を弾きたくてギターを始めたのに、やりたい曲がなくなってしまうのでは、やる気も低下する一方になってしまいますよね。
僕にも経験がありますが、好きなバンドに夢中になっていると、楽曲もほとんどコピーし尽くしてしまって、次に何をすればいいのか迷ったりもしました。そこで、今回は「コピーして練習している初期の頃のマンネリ打開策」というテーマで、書いていこうと思います。

好きなアーティストを研究していこう

コピーする楽曲がなくなってきたときは、自分の好きなギタリストの「ルーツ」を探ってみるのがいいでしょう
自分の好きなギターの根本となっているスタイルは、一体誰がどのようにして作り上げて行ったのか、それを追求していくのです。

では、僕の経験を例に「ギタリストのルーツ探しの方法」をご紹介します。

僕の場合はギター始めたての頃はポルノグラフィティのハルイチさんだったり、B’zの松本さんの大ファンだったので、彼らのルーツを辿っていくことにしました
雑誌などのインタビューを読んでみると、ハルイチさんはガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュに影響を受けていたり、エクストリームのヌーノに影響を受けていることも判明しました。また松本さんはマイケルシェンカーやドッケンのジョージ・リンチなどにも強い影響を受けていたそうです。
これを真似しない手はありません。当時、僕はB’zもポルノの曲もやり尽してしまっていたので、スラッシュやマイケルシェンカーの楽曲を手当たり次第にコピーしまくっていきました。

 

彼らのルーツを探っていくと、確かに、ハルイチさんや松本さんのプレイは、スラッシュやマイケルシェンカーに影響を受けたようなギタープレイが多く見受けられました。
そして更に、スラッシュやマイケルの曲をやり尽し、またまたスラッシュやマイケルのルーツを探っていくようにしました。
どうやら彼らは、ブルースやクラシックロックに強い影響を受けていることがわかりました。そして、ストーンズのミック・テイラーや、エアロスミスのジョーペリーなどの曲をコピーしていきました。

僕はこのようにして、自分のギターの幅を広げていきました。
そして、ある程度弾けるようになったときから、自分のオリジナリティを追求していくようにもなりました。
アドリブで自分なりにギターを弾いてみたり、オリジナル曲を作っていったりなどですね。

もし、あなたが「コピーも少しマンネリしてきたな」なんて思ったら、こういったルーツ探しをしてみるのもアリです。
自分の好きなギタリストは、一体何を聴いて育っていったのか調べる作業はとっても楽しいですよ。
それに、邦楽のギタリストは必ずと言っていいほど洋楽を聴いて成長しています。
「そろそろ洋楽も聴いてみたいんだよね〜」なんて思ってる方には、好きなバンドのルーツを探っていくのは持ってこいだと思います。
ぜひ試してみてくださいね。

好きなギタリストの根本のスタイルを探る

ここで、少し一例の動画をピックアップ。
ポルノグラフィティのハルイチさんのギターソロと、スラッシュのソロを聴き比べてみてください。結構共通点があったりしますよ。
両者に共通しているのは、「プレイスタイルがブルースロッというところですね。ハイ、最高だと思います。


ちょっと動画じゃないのでわかりにくいかもしれませんが…。
ハルイチさんのギターソロ。ポルノの初期の曲です。
3:06〜のギターソロに注目!
ラン奏法(同じフレーズを繰り返すプレイ)は、スラッシュが得意としているプレイでもあります。
ハルイチさんのギターは僕の青春。実は、始めて僕がエレキでコピーしたのはポルノのサウダージだったりします。


こちらはスラッシュのソロです。
3:24〜くらいからのソロに注目。
スラッシュもハルイチさんと同じように、ブルースを主体としたロックギターを得意としています。
さきほどのポルノでのソロと同じように、この動画でもラン奏法を弾きまくっています。
いや〜やっぱスラッシュはかっこいいなあ。

このように、自分の好きなギタリストのルーツを探っていくと、自分のプレイスタイルもどんどん広がっていきますよ。参考にしてみてください。



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