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今月号のバサーがマジで勉強になりすぎる。バスプロだって苦労してるのだ。

今月号のバサー 2019年12月号が激アツすぎる。

 

釣り番組を見ていると、バスプロって簡単に魚を釣り上げているように見えます。
実際は裏でめちゃくちゃ苦労しているんでしょうけど、視聴者側にはその労力って伝わってこないことが多いんです。というより、物理的に見えないんですよね。編集でそういう部分を見せないようにして、「バスプロ=凄い」っていう構図を作ろうとしてるから。

 

僕としてはそういう裏の部分、プロが普段どんなことを考えて行動していて、どんな過程があって結果に繋がっているのか、そっちのほうが知りたかったりするのです。バスプロだって裏では苦労してるし努力してるし、普通にデコってる。そこを知りたいんです。デコったとき、どういう思考で釣りをしていたのかとか、すげー知りたいんですw

「こんなデカい魚を釣ったぜ!こんなルアーで釣れたぜ!」みたいなアピールとか成果は正直どうでもよくて、上級者アングラーが普段何を考え、フィールドでどう立ち回って、どんな価値観で行動して…という経過の方が僕は気になります。

 

んで今回、バサーの2019年12月号を読んでいて素晴らしいなと思った部分は、バスプロがトーナメントでどんな苦労をして、どんな努力をして、どう結果を出そうかもがき苦しんで成長していく姿が詳細に書かれている点です。

 

「楽勝だぜ!」とか「これでイージーに釣果を出せる」とか、そんな甘っちょろいことなど一切書かれてない。

「マジで俺なんてクソです」とか、「僕の実力は以前と変わってません、ダメダメです」とか、舞台裏の苦労、ストイックな面が書かれているから、すんごい現実感に浸れる。これが現実だし、だからこそ頑張ろうって気になる、モチベ書。

今月のバサーは日本のプロ達が海外のトーナメントに出場することと、その舞台裏について取り上げられているが、この内容がまた良いんですわ。

 

パスプロ達が未知のフィールドで何を意識しているのかとか、釣れないときはどう立ち回りを変えたのかとか、日米でのバスの習性の違い(あるいは共通していること)等について書かれています。
こういう細かい部分は某釣り専門チャンネルを見ても、某ルアー専門誌を見ていても書かれていないことが多いんですよね。

 

でもバサーという雑誌は裏の部分もインタビューしているから、バサーが釣りをする経過、過程を具体的に見て学べる良書であると改めて思いました。

釣りを上達させるためには、本当に大事になるのはルアーとかカラーとか流行ではなくて、「そもそもなんでその行動をするのか?」って部分、行動の根底になる部分に必然性があるかないかだと思っているのですが、その点についてバサーの今月号を読んでてめちゃくちゃ勉強になりました。

 

アメリカに挑戦した多くの日本人の数だけインタビューを載せてるから、かなり得。
多くの人の、同じフィールドでの釣行過程が見れるってなかなかないので、実は今月号はかなり貴重だと思う。
個人的に、今月号は永久保存版です。

 



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