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テキサスリグの使い方、セッティング方法、アクションの付け方、オススメのワーム、魅力について。

 

テキサスリグはワームに重りをつけただけのシンプルな構造をしたルアーですが、使い方を間違えなければ超絶万能ルアーに大変身します。

 

・テキサスリグの魅力とはどういった部分にあるのか?

・セッティングの方法はどうすればいいのか?

・どんな風に動かせばいいのか?

・オススメのワームはどんなものがあるのか?

今回の記事では上記のことについて、テキサスリグの魅力をあなたとシェアできればいいなと思っています( ^∀^)

 

 

 

魅力、長所

テキサスリグの魅力は、何と言っても「根掛かりのしにくさ(引っかかりにくさ)」です。全てのリグの中で断トツで根掛かりしにくい(引っかかりにくい)リグです!٩( ‘ω’ )و

また、シンカーの重さを自由自在に変えることができるので、「もうちょっと重いほうが投げやすいかな」と思ったときや、「この重さだと魚がビックリしちゃうかな」みたいなことを感じたときに、好きなようにシンカーの重さを変えることができるのもグッドなリグ。

シンカーに加えて、ワームも好きなものを使うことが可能なので、ザリガニっぽいワームだとか、小魚っぽいワームを選べば、どんなシチュエーションにも対応可能な万能リグ。それがテキサスリグの魅力です。

とにかく根掛かりしにくいので、倒木やアシ等の込み入ったスポットに遠慮なくブチ込むことができます。
引っかかりにくさ、根掛かりのしにくさは、テキサスリグの最大の長所です٩( ‘ω’ )و

 

 

 

 

セッティング方法、必要なもの

それでは、テキサスリグをするにあたって、必要な道具を見ていきましょう。

 

上から、
シンカー、フック、シンカーストッパー、ワーム
これらがテキサスリグを行うにあたって必要なものです。

では、そのセッティング方法を写真つきで見ていきましょう( ^ω^ )
※今回は見やすいようにPEラインを使用しています※

 

まずはラインにストッパーを通します。

ラインストッパーを用意します。先端を広げて、

 

そこにラインを通します。

 

 

 

ラインを通したら、通したラインと本線をつまんで、

 

ストッパーをググっと引っ張って、ゴムをつまんでいるラインのほうに移動させます。

 

本線にストッパーを通せました(๑╹ω╹๑ )

 

 

通したストッパーの次にシンカーにラインを通して、フックを結べば、テキサスリグが完成!

 

 

 

_______

 

 

次にワームをセットします。
ワームのセットは最初は難しいかもしれませんが、慣れればとっても簡単です。

まず、ワームの裏側の先端付近にフックを貫通させます。

 

 

それをググーっとそのままフックの上の方まで移動させて、

 

最後にクリンっと反転させます。

 

反転させたら、フック先をどの位置から出せばいいのか、貫通させる場所を事前に確認します。

 

 

そして、確認した場所と同じところからフックを貫通させていきます。

 

そうすると、フック先が見事にワームの面に出て来ます。ワームも曲がらずに綺麗にセッティングできています。

 

最後にフックの先を根掛かり防止としてワーム内部に隠します。

 

これでテキサスリグが完成!

 

 

 

 

アクションのさせ方

テキサスリグの使い方として最もポピュラーなのは、「落としてチョンチョン誘って、食わなかったら回収」というパターンです。とてもシンプル。
全体的な流れとしては、以下のようなものになります。

_________

1:狙うスポットに落とす。

2:着底させて数秒待つ(僕は1〜3秒くらいです)。

3:ロッドの先端を軽くシャクって、チョンチョンといった具合にアクションさせる。

4:3を何度か繰り返す(大体は1〜2回で十分です)。

5:回収。次のキャストを行う。

___________

 

こんな感じ。このアクションがテキサスリグの基本です。

以前、このアクションのさせ方をユーチューブに投稿しましたので、よかったら参考にしてみてください。水中でテキサスリグがどんな動きをしているのか、イメージの参考になるかもしれません( ^∀^)

 

 

 

 

テキサスリグを使う場所

では、シンプルで簡単アクションなテキサスリグは、どんな場所で使えばいいのか。
それは、

・障害物が多くて、引っかかりやすい場所。

・水中の変化が大きい場所。

・障害物の際を狙いたいとき。

こういった場所にテキサスリグを投入するのがオススメです。
テキサスリグの「引っかかりにくさ」を最大限に生かすために、障害物が込み入った場所や、障害物のキワキワを狙いたいときなどに積極的に投げてみましょう。

 

逆に、オープンな場所(何も障害物がない場所、変化の少ない場所)にはテキサスリグを投入せず、スピナーベイトやバイブレーションなどのアピールが強いルアーを投げることをオススメします。テキサスリグは遠くからバスを引きつけるパワーが少ないので、こういった場所では他のルアーを使ったほうが効果的な場合が多いです。

野池の足元をテンポよく打っていったり、杭や倒木に投げ込んでみたり、浅場から急に深場に水深が変化するような場所に投げ込んでいきうことが、テキサスリグをより効果的に扱える方法になります。

 

 

 

オススメのワーム

では最後に、テキサスリグにオススメのワームをご紹介します。

・ルアーマガジン2018タックル・オブ・ザ・イヤー
・ハイアマチュアに人気のワーム
・僕が個人的にオススメするワーム

これらをまとめた中から最もベストな品をピックアップしていきます!٩( ‘ω’ )وワーム選びの参考にしてみてください。

 

 

☆ノリーズ「エスケープツイン」

超人気、いつも品薄のエスケープツイン。かなり釣れるけどなかなか入手できないので、初心者の方にはオススメできるアイテムとは言いいにくい。見つけたら即購入することをオススメします。ワームにボリュームがあるので、釣れたらデカい魚が多いのがこのワームの魅力です。一発狙いの方は是非^v^

 

 

 

☆デプス「ブルフラット」

こちらも超人気のワーム。今だに品薄だが、以前よりかは店頭でも見かけられるようになった。オススメは3.8と4.8インチ。小バスも釣りたいなら3.8インチ。デカいの狙いたいなら4.8…みたいな感じで使い分けてみるのがいいでしょう。

 

 

 

 

 

☆ズーム「ウルトラバイブ スピードクロー」

国外・国内でトップトーナメンターに絶大な支持を受けるスピードクロー。大量に入っているのでコスパの面で見ても最強。使ってると「あぁ〜俺トーナメンターみたいでカッケェ…(惚)」と悦に浸れるのが気持ちいい。

 

 

 

 

 

☆ゲーリーヤマモト ヤマセンコー4インチ

みんな大好きヤマセンコー。テキサスだけではなく、ノーシンカーやスプリットショット、ワッキーにも使えるので、汎用性が高いのも魅力。夏場のノーシンカーは釣れすぎるので使わないほうがいいです、飽きちゃうから^q^

 

 

 

 

☆O.S.P.「ドライブクロー」

オカッパリのプリンス”川村光大郎”が開発に携わった神ワーム。素材は脆いが、どんなフィールドにもマッチする万能さが素敵なワーム。フォール中にもアピールするので、どんなシーンでも使いやすい優等生。バイクで言えばホンダ、ギターで言えばストラト、飯で言えばアジフライ定食。とにかく優等生。入手しやすさもGOOD。オススメは4インチ。

 

 

 

 

 

☆ジャッカル「ファイボス」

元ノリーズのプロスタッフが開発したワームということもあって、エスケープツインばりにハイアピールしてくれるワーム。世間の評価は今ひとつみたいだが、僕個人としては「こっそり使いたい、すげー釣れるワーム」トップ10にランクインするくらいの優秀なワーム。このままこっそり使いたい。あまり人気にならないでほしい(笑)

 

 

 

 

 

まとめ

さて、テキサスリグの万能さ加減や素晴らしさ、魅力やセッティング方法等を書いていきましたが、テキサスの良さがちょっとでも伝わったでしょうか?
テキサスは使い方さえ掴んでしまえば、どのフィールドでも活躍できる万能なリグですから、ぜひモノにしてみてください。きっとあなたのバスフィッシングの世界を押し広げてくれると思いますよ(๑╹ω╹๑ )

 

 

 



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