-まいんどくえすと-

Home / バス釣り / 春夏秋冬OK。釣れるスピナーベイトの使い方、魅力。オススメのスピナベ。

春夏秋冬OK。釣れるスピナーベイトの使い方、魅力。オススメのスピナベ。

 

スピナーベイトの魅力

 

今回お話するのは「スピナーベイト」というルアーの使い方、魅力について。

スピナーベイトというと謎のブレードがついていたり、スカートのようなものがついていたりして、あんまり釣れる気が起こらないルアー…と思われる方もいるかと思います。「スピナーベイトなんかより、ワームとかミノーのほうが釣れそう」といった具合に。

しかし、スピナーベイトは使いこなすと爆発的な釣果を生み出してくれるグレイトなルアーなので、その素晴らしさをぜひ皆様に知って頂きたいと思っています。
では、「あまり釣れる気がしない。正直スピナベで釣ったことがない」と思われてしまう代表的なルアー”スピナーベイト”の使い方、魅力についてお話していきます。

 

 

 

 

万能感満載

まずは、スピナベの良さをざっと挙げてみます。

 

・投げてよし、打ってよし。

・速く巻いてよし、遅くてもよし。

・障害物なんて何のその。

・巻物ルアーの選択に迷ったら、「とりあえずスピナベ」でも釣れちゃう。

・根がからないからコスパ最高。

・投げる際、回収時の「チャラン♪」という金属的なサウンドが官能的。

・ウエイトを変えるだけで、幅広い使い方が可能。

・風があったり、雨等で天候が荒れたときにも投げやすく、それでいて高確率で結果を望める。

・時期とかパターンとか関係なく釣れる。

 

すぐに思いつくだけでこれだけの魅力感( ^ω^ )

僕的には「投げるとき(回収時)に音がなる」っていうのが高ポイントです。
全てのルアーの中で「投げるときに音がなる」っていうルアーはスピナベ以外に存在しない(デカいハネモノルアーも多少鳴るが)。

自分が元ミュージシャンっていうのもあって、音とかに敏感なのもあるけど、スピナベは投げていてめちゃくちゃ楽しいルアー。
「とりあえず小難しいこと考えずにスピナベ投げとこ」でも釣りが成立しちゃう。それでいてキャスティングが楽しくて、重いウエイトと、引っかからないから強気に投げられるっていうのがスピナベの良いところさ。

では、ざっと挙げた点の中から「これだけは語りたい」っていう無駄に熱い想いを語っていこうと思います。

 

 

 

障害物なんて余裕

まず引っかからない。これはスピナベの超強みであり全て(…ではない)。
この長所を生かすためには、それなりの障害物にぶち当ててヒラを打たせてバイトを狙ったりすることが必要になってくる。
でも、オープンなエリアにぶん投げてただ巻きするだけでも全然オッケー。活性の高い魚がいたら平気で食ってきちゃう。

スピナベの使い方にはセオリーなんてない。
だって無敵だから♪( ´θ`)ノ

 

H1グランプリとかに出ているスピナベ使いは、1ozのスピナベでパンチングしたりもしているし、スピナーベイトはアングラー次第で無限に変化する素敵なルアーなわけです。

 

 

 

 

「これといってセオリー的な使い方がない」っていうのも、スピナベが初心者に敬遠されちゃう要素だとも思うんですが…基本的にはただ巻きだけ使うだけでも凄く釣れます٩( ‘ω’ )و

「魚っぽくないから、釣れる気がしない」っていう意見をよく聞くんだけど、慣れないうちはその気持ちとの戦いだったりする。

そういう意識があるときは、「スピナーベイトは小魚の大群」だと思うといいです。
ブレード1枚が1匹、スカートとヘッド部分で1匹…計3匹の小魚の群…みたいな意識。
「小さいアラバマリグ」だと思っちゃっても良い感じです。

この辺りは、「自分にとって、このルアーは何なのか?」を意識してみることをオススメします。

 

「小魚の群れだと思えたほうが投げ続けられる」
「バスを威嚇させるために、”謎の物体”として扱う」
みたいに、スピナベというルアーに対する解釈は千差万別。ちなみに僕は、この両方を使い分けております。
反射食い、威嚇を狙ってピンに打ち込んだり、ベイトの群れだよ〜的な感じで遠くから魚を寄せていく…みたいな意識の使い分けをしている感じ。

 

 

 

 

迷ったらスピナベ

とりあえずスピナベ。何はなくともスピナベ。
朝イチだからスピナベ。夕方だからスピナベ。
風が吹いてるからスピナベ。雨が降ってるからスピナベ。
リアクション狙いでスピナベ。食わせ意識でスピナベ。
とりあえずスピナベ…とりあえず…スピナベ…スピナベ…。

 

バス釣りをしている最中、色々手を尽くしたけど全然釣れず、「パターンもクソもない!何やっても釣れない!」みたいに日和るときがあるんだけど、そういうときこそ「とりあえずスピナベ、やっぱスピナベ」なんですよね。

息抜きに遠投して気を紛らわせるのもいいし、リズミカルなキャスティングゲームに興じるのも良し!って感じで、スピナベを投げていると「調子が良い時の自分」に戻って来れる感じ。

パターンだのブレイクだの、ベイトだの水温だの…そういうのを考えるのがかったるくなってきた時は「スピナベ(好きな釣り)」で自分のリズムを取り戻す。
そんな感じで完全に釣果無視で好きなことやってるときのほうが釣れたりしやすい。

 

 

 

 

根がからないからコスパ最高

優秀なスピナーベイトは障害物回避能力に優れてる。
名前とブランドばかりのスピナーベイトですぐ根がかるようなものがあるけど、そういうものは完全無視しちゃっていい。わざと引っかかるように作ってあって、また買ってもらおうと考えるビジネス戦略的な罠に陥ってはいけない。

 

O.S.Pのハイピッチャーや、ノリーズのクリスタルS辺りはめちゃくちゃ優秀だと思う。
安くてどこでも手に入るし、尚且つ根掛かりし難い。
人気なルアーには、人気になるだけの理由がある…ということがわかる。

オカッパリ、レンタルボート問わず、一般アングラーにとって「引っかからないルアー」っていうのは、もうそれだけで大きなアドバンテージ。

 

 

 

 

時期関係なく釣れる

さすがに真冬はキツいですが、春から秋くらいであれば余裕で魚を連れてきてくれる。それがスピナーベイト。
ヤル気のある魚がいれば食ってくる感じ。
逆を言えば「魚にヤル気がないときはダメダメ」でもある。

すげー無責任ですが、「とりあえず1年中投げ続けてれば絶対釣れるよ」とも言えちゃう。
それくらい、ヤル気のある魚を引っ張る力が強いルアーだと思う。

 

春のスポーン期でも釣れる。
スポーン前のガンガン食ってくるデカバスも釣れる。

夏、シェードにぶち込んでも釣れる。
朝、夕の活性が高い時間のときにも適当に投げてても釣れる。

秋、リアクションが必要になってきたときにもめちゃくちゃ効果アリ。

冬、スローリトリーブでも食わせられる。

やっぱスピナベは万能。
魅力的すぎて涙出てくるw

 

 

 

それでも投げきれないときは

「釣れる釣れるっていうけど、全然釣れない」っていう人は、スピナベを投げている時間が圧倒的に少ないと思います。
「数投したけど釣れないからルアーチェンジ」ではなく、「1日スピナベだけ投げ込む」みたいな釣行を1年間繰り返せば、スピナベの出しどきが見えてくる。
断言します。そういうことを繰り返していけば、「あ、今はスピナベの出しどきだな」っていうのが見えてきます。

 

僕もまだスピナベを使いこなせてはいないけれど、1年間、300日くらいスピナベだけ持って釣りに行って、290日のデコを経験してきました(それを2年間)。
この経験があるから今はスピナベを信頼できるようになったし、「出しどき、やめ時」も(薄っすらと)わかってきました。

そりゃあプロやハイアマチュアに比べたら僕のスピナベ力なんてまだまだですが、「スピナベは釣れるルアーだよ!」と主張する裏側には、こういう事実があるからです。

 

 

 

 

まとめ

 

スピナベは一見すると全然釣れそうな印象がないルアーですが、そんなことはありません。
マジで釣れるルアーです。
使いこなすまでは苦労するかもしれませんが、一度でも「スピナベって釣れるルアーなんだ!」と確信すると、自分にとって強力な武器になってくれます。

初心者の方、スピナベでまだ釣ったことがないっていう方は、ぜひ投げまくってみてください。

 

 

 

オススメのスピナーベイト

上級アングラー、バスプロ、ロコアングラー達から絶大な信頼を受けているのが、O.S.P.のハイピッチャー。 「基本的にはこのスピナベ1択でオッケー」と断言できるくらい、完成度が高いルアーです。

スレたバスにも効果的なコンパクトサイズなので、どんなフィールドにも適応できる万能ルアー。それがハイピッチャーです。

おかっぱりなら3/8オンス、レンタルボートなら1/2オンスがあれば、大体の状況に対応できます。 カラーは地味目なものと中間系、派手めなものを揃えるのがいいでしょう。

オススメカラーは、派手め→チャート。中間系→シャッド系カラー、地味目→ブラック、ダークグリーン、クリア、シルバー系。

 

 

 

 

 



「管理人のプロフィールとかはコチラからどうぞ(-^o^-)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。