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スレてる野池のバスを攻略。わかってきたことまとめ。

 

【激スレ野池に通いつめて、わかってきたこと】

 

毎日のように地元の「バカみたいに釣れない野池」に足を運んでいるけれども、ほとんど中毒者同然のごとく釣りをしまくっていると、なんとなーくバス釣りのシステムというか、構造のようなものが見えてきた。
まぁ、見えてきたと言っても某レジェンド的バスプロとかそういったガチのプロと比べたら鼻くそみたいなレベルではあるんだろうけど、自分なりにわかってきたこともある。

いつものように適当につらつらと書いていく。

 

____

 

・規模が小さく、プレッシャーがハンパないフィールドほど、荒れたときにバスが動く。
これは確か金森氏がどこかで言っていたことでもあるんだけど、確かに僕が通っているような激スレな野池だと、天候が味方してくれないとバスが釣りにくい。

 

個体数がマジで少ない野池は、晴天無風のときは「そこに居る魚に口を使わせる」とか、そういうのは通じない。
というか、そこにいるのかすらわからない魚に時間をかけることを癖付けてしまうと、他のフィールドに行ったときに自分の積み重ねてきたことを再現できない。

なので、ローカル的な釣りをマスターして目の前の釣果に一喜一憂するのではなく、自分の釣りを積み重ねていくことを心がける。
そうでもしないと、心が折れる…^v^;

 

 

・北大介の「水質に合ったアプローチをする論」は、どうやらマジっぽい。
ルアーを選ぶときは、水質にあったものをチョイスする。まずはここからスタートする。
クリアーなら水が硬いから、波動の弱いもので充分。
逆にマッディなら水が柔らかいので、水を大きく動かす必要があるので、波動が強いものを。

 

季節とか関係なく、これはオールウェイズで使っていく。
釣りたいならこの手法に沿って。釣果がどうでもよくて遊ぶなら、好きなタックルで遊ぶだけ。

 

 

 

・食わないときは、まぁそういうものだと受け止める。「自分が下手だから…」と自分を責めない。対策する。

これはもう、ほとんど精神論みたいなものだけどw

失敗なんて当たり前。釣れないのなんて当たり前。

エジソンがかつて言っていた「私は失敗しているのではない。成功しない方法を学んでいるだけだ」という言葉を思い出したりして、次回の釣りに備える。
食わないときは何をやっても釣れない。それはもう仕方がないことですよ^v^;むしろ逆に「釣れるほうがおかしい」くらいの勢いで釣りをするw

 

 

 

・つまらなくなってきたら、「遊ぶこと」に戻る。

「全然釣れなくてつまらなーい…もう飽きた」状態になっちゃうとモチベーションもなくなるし、釣り自体をやめたくもなる。そういうときはいっそのこと、「釣ること、上達すること」自体を放棄してしまう!

 

「今日は大好きな○○プロの真似でもして遊ぶかな」
「今日はこの子(タックル)を使って、道具を使う楽しみに浸ろうかな♪」
「今日はスピナーベイト縛りで行くわw」

このように、童心に戻ることがマジで大事。
遊びをしていくことで、失っていた何かを取り戻せる。

 

ちょっと上手い人が周りにいると「そんなことやってたって釣れねーよ」みたいなクソッタレなありがた迷惑的アドバイスを頂けることもあるでしょう。ちなみに僕の場合、自分の思考で自己批判している。「そんなん投げたって時間の無駄だからやめとこうぜ」みたいな。内面の葛藤がある。「上達はしたいが、自由に遊びたい」という精神的な葛藤。

 

もうね、そんな奴はガン無視でいい。遊んでいる自分を否定するような人間となんか付き合わなくていい。バス釣りしてる人って競争心強い人多いから、煽ってくる人間だっている。面と向かって言う人は少ないと思うけどw

無理して付き合ってストレスためてつまらない釣りをするくらいなら、こっちの心を認めてくれない人となんて関わらなくていい。一緒にいるだけ時間の無駄。
このくらい割り切って、バカっぽい釣りをやっちゃう。

 

今問題になってるのは「楽しかったことがつまらなくなってしまった、自分の心」なのです。
他者のご機嫌を伺うことが目的ではなく、傷ついたり見失ったりして凹んでいる自分の心をケアすることが目的。

なので遊びのときは、「今日は遊ぶんだ!」と割り切って、思いっきり遊ぶ。晴天無風でもビッグベイトをかっ飛ばす。
もちろん釣れない。でもそれでいい。好きな道具で遊ぶ。こういう楽しみ方だってある。

僕は他人の目を気にするタイプだからw、「何か言われるとイヤだなーバカな奴だと見られないかなー」という気持ちを抱えながら、ブルタンクぶん投げてますw
他人の目が気になるなら、時間帯を変えてみたり、フィールドを変えてみる。レンタルボートだと比較的自由に釣りをすることができる気がする。

 

 

 

 



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