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ゲーリーヤマモト「ヤマセンコー」インプレ、感想。夏のスレたバスをフォールで釣る。

フォール狙いに適したワーム

 

さてさて、現在では色んなメーカーからたくさんのワームが発売されています。
僕自身、過去に様々なソフトルアーを試してきましたが、その中にも「夏に効くワーム」というのもがあることを学んできました。

 

最近人気の商品で言うなら…

☆OSP「 ドライブスティック(バックスライドで使用も)」、「ドライブクローラー」
☆レイドジャパン「バギークロー」
☆ゲーリーヤマモト「ファットイカ」、「ヤマセンコー」、「カットテール」

 

この辺りでしょうか。
主にノーシンカーリグの使用がメインのもので、フォールの仕方に特徴があるものが多いですな。
個人的には流行品はあまり使いませんが、釣れるものであれば積極的に採用するように心がけています。

 

 

僕はある時期、夏だけバス釣りをしていたこともあります。だって夏が一番簡単に釣れるんだもんw
かれこれ10年くらいでしょうか…夏だけバス釣りをしていました。

その期間を経て、夏のスローフォールで最も効果のあるワームは「ゲーリーヤマモト 4インチヤマセンコー」であることもわかってきました。

 

senko4_image

 

マジで釣れる。
最早”溺愛レベル”で愛用しているゲーリーのヤマセンコー。
釣れすぎるために、一時はあえてスタメンから外していたこともあるくらいです。

 

Evernote Camera Roll 20160829 110221-3

 

「夏=ノーシンカーのフォールで釣る」みたいなパターンをどうしても覆したくて使用を控えていたのですが、久々に使ったら、やっぱ釣れるんですよね^q^;

やっぱノーシンカーははずせないな!ってことで、ヤマセンコーの魅力をお話しようと思います。

 

 

 

ヤマセンコーの力

 

正直、スローフォールに限っては、ゲーリー系以外のものは僕にとってイマイチ。

もしかしたら僕個人の操作力がマッチしているのがヤマセンコーっていうだけかもしれませんが、それでもやっぱりセンコーはマジで釣れる。

 

個人的には、できればサマーパターンの常識的な釣り方からは離れていたいと思ってはいるのですが、やっぱりヤマセンコーのノーシンカーフォールだけは異常に釣れてしまうのですよ…。
釣れて嬉しいんだけど、何か逆に悔しい、みたいな複雑な感情を抱いてしまいますねw^v^;

 

僕個人が思うのは、もちろんセンコーの特徴でもある「水平フォール」の効果もあるのでしょうが、どうも「フォールスピード」が関係しているんじゃないかな〜と思っています。

 

※動画内ではなぜか4/0フックでフォールさせていますが、推奨フックは1/0〜2/0フック。推奨フックサイズでフォールさせるともっとスローで艶かしい感じになります※
フォールスピード以外にも、ゲーリー特有の「マテリアル感」も関係しているのではないでしょうか?

 

高比重ワームは、アングラー側がストップかけていても水中でコロコロと動いていることも多い。
そのマテリアル効果もあって、よりワームがナチュラル動くんでしょうな。

 

 

その他にもヤマセンコーには釣れる秘密があるようですが…それにはやはり「マテリアル」が関係しているようです。

 


動画内では「フォール中のアクション」についても語られています。
やはり、ヤマセンコーの強みは「マテリアル」のようです^w^

 

そうでないと、こんなただの棒みたいなワームがロングセラーで生き残るはずもないですからねw

 

 

 

 

★ヤマセンコー その他の特徴

 

ヤマセンコーの大きな特徴として、「マテリアル、フォール姿勢」が挙げられます。

その他にも、まだまだ僕が愛用している理由があるのです。

 

◆自重が7g(4インチ)。

4インチヤマセンコーは自重が7gあるので、スピニングタックルならカッ飛んでいきます。抜群の爽快感がありますよw

 

オカッパリなどで遠くのピンポイントを狙わなければならない状況って結構ありますよね。
そんなときはヤマセンコーの出番。
キャストコントロールがしやすいので、遠くのピンを積極的に打っていけます。

 

40m離れた乱杭のピンを狙ったり、カバーの際々を遠距離爆撃で攻めたり。
カバーの奥の奥までスキッピングでキャストしたり…。

また、余計なパーツがないのでミスキャストした場合でも高確率で回収できるのも、ヤマセンコーの大きな魅力です^v^

 

ヤマセンコーは、とにかく「キャスタビリティ(投げやすさ)」が異常。
ライトロッドでもミディアムライトクラスのロッドでも投げれちゃう汎用性は、最早モンスター級です。

 

ヤマセンコーの「7g」という自重は、バサーにとって大きなメリットと言えるでしょう。

 

◆入手しやすい。

 

入手が容易なのもヤマセンコーの魅力の1つ。
通信販売などを利用すれば、ほぼ確実に自分の欲しいカラーを購入できます。

 

人気で品薄なワームがスタメンだと、手持ちが少なくなってきたときに同じカラーのものを買うのは割と難しかったりしますよね。

でも、ヤマセンコーは(人気がないわけではないのですが)通販やヤフオクだと入手がしやすい。
某有名大型釣具店とかだとほぼ確実に取り扱ってるんで、色んなカラーを買って実験できたりするのもヤマセンコーをスタメンにするメリットでもあります。

 

入手のしやすさはルアーロストの恐怖をなくしてくれますので、積極的にピンポイントへ狙うこともできるようになります。

「入手が簡単」は、実はルアーを選ぶ上でとても大事な要素であると僕は考えています。

 

 

 

まとめ

 

以上、「夏場のスローフォール」についてのお話でしたが、いかがでしたでしょうか。

夏はサスペンドしたバスをフォールで食わせるのは最早常識ですが、そもそもなぜスローフォールが効果的なのかは僕自身もイマイチわかっていませんでした。

ですが、釣行を重ねていくと少しずつわかってきたこともあったので、今回のような記事を復習的な意味も込めて書いてみました。

上記したことをふまえていくと、スローフォールで最も効率よくバイトが得られたのがヤマセンコーだったのです。

 

 

ヤマセンコーを最近スタメン復帰させましたが、夏のスローフォールが必須のパターンであることを身をもって実感させられています。
ベイト(捕食対象)とヤマセンコーのマテリアルが、夏場はとってもマッチしているのかもしれませんね。

 

何というか、次元が違うんですよね、ヤマセンコーへのバイト率が…。
他のワームでも食ってくるのですが、ヤマセンコーはバイトの深さが違うような印象があります。

もしかしたら、ヤマセンコーのスローフォールとかは、実はやってる人がいなくなってきてるのかもしれませんね。
みんなバックスライド系に行っちゃってるので、今がチャンスです。

夏場に安定してバスを1本釣るなら、やっぱヤマセンコーのスローフォールですな^v^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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