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釣り歴17年のバサーが、バス釣り初心者の失敗パターンを解説。

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バス釣り初心者のテンプレ行動

ほとんどのバサーは、「自分だけいい思いをしたい」と考えているためか、バス釣りで成果を上げるためのテクニック・メソッドを公開していません。
「だって、ネタをバラすと自分の魚が減るじゃん!」という考え方なのでしょう。

いつまでもそんなセコいことを考えていても、バス釣り業界は盛り上がりません。
テクニックをひた隠しにし続けていたのでは、マジでバス釣りは日本から消滅していきますよ?
それじゃ寂しすぎるじゃないですか。

「バス釣り業界を盛り上げたいのなら、もっとみんなでレベルアップしていきましょうよ!みんなで盛り上げていきましょうよ!」っていう想いが僕にはあるので、このブログでは僕の持ち得る全ての技術を公開していきます。

人と同じことをしている自覚を持つ

さて、バス釣りを初めて最初の頃は、雑誌やネットに取り上げられているテンプレ行動ばかりを繰り返していまいがち。
「今これが一番釣れている方法だ!」みたいに、固定観念まるだしのアプローチをしていたのでは、釣れる魚も減っていきます。
なぜでしょうか?

 

みんながやっているからです!
当たり前のことですが、これを意識していない人は多いです。
有名バスプロが提唱しているメソッドは、ほぼ全てのバサーが実行していると断言できます。

確かに、あなたが通っているフィールドのバスは、目新しいルアーやメソッドには反応するかもしれません。
でも、毎日、何度も何度も同じようなルアー・アクションを見せられると、どんなバスでも必ず慣れてしまいます。

ですから、まずは自分が「人と同じ釣りをしている」という自覚を持ちましょう。
この意識があるかないかで、随分と結果が変わってきます。

 

もしあなたが初心者の域から脱したいのであれば、「テンプレ的アプローチ」から極力離れた行動をとっていきましょう。
そうすれば、あなただけにしか釣れない魚と出会う確率は大幅に増えます。

そのためには、初心者・釣れない人がやってしまいがちなパターンをあらかじめ知っておくことがベスト。
「釣れない!」と悩んでいる人の多くは、これから挙げる項目を含んでいる行動をしています。
ぜひ参考にしてみてください。

 

初心者がやってしまう間違い

初心者・釣れない人によくあるのが、「固定観念に縛られた行動をしちゃう」って部分です。
「朝一はトップでしょ!」
「風が吹いたらスピナーベイト」
「魚の活性が低いからワームを小さくする」

…みたいなテンプレ行動をしちゃうと、あなただけの魚からどんどん離れていきます。

 

何度も言いますが、テンプレ行動なんてみんなやってます!
運がよけりゃ釣れるかもしれませんが、テンプレ行動を繰り返していたのでは、上達するものもしなくなっちゃいます。
それってもったいないですよ。

 

要するに

「魚が浮いてるのに、ネコリグ」
「魚が沈んでるのに、トップ」
「○○が釣れたって聞いたから、コレを使う」

ってことをやっちゃうと、いつまで経っても魚と出会えません。
出会えたとしても、それは再現性のない釣りです。

あなたにも心当たりありませんか?

僕が初心者のころは、このようなことばかり繰り返していましたよ。
だから1年間もずーっとろくに釣れませんでした。

 

テンプレ行動の呪縛から開放されよう!

テンプレ行動、テンプレ的なルアーチョイスは何千・何万人が行っています。
現在のスレッスレのバス君をルアーで騙すには、他の人と同じことをアホみたいに続けていたのでは釣れないんですよ。

もちろん、テンプレ行動の全てが悪いわけではありません。
例えば、護岸際に風が当たっていてベイトフィッシュが接岸しているのであれば、スピナーベイトで効率よく探っていくのもいいでしょう。

ただ、そういうときにはクランクベイトでもミノー・チャターでも釣れる確率は高いです。要は効率ですね。
「やる気が超高いバスがいるのであれば、小さいルアーよりも強いルアーの方が、魚に気付かせやすい」ってことです。

 

要するに僕が言いたいのは「自分の意思でルアー選択をしましょう」ということです。
「そのルアー選択をした、明確な理由を説明できますか?」ってことです。

根拠のないルアー選択で釣れたとしても、それだと再現性は低いんです。
同じような状況になったときに対応できなくなってしまうんです。魚を釣るための引き出しが増えないんです。

魚が釣れたときに自分なりに「釣れた理由」が整理できていないと、次に同じようなシチュエーションと出会ったときに、釣れるアプローチができなくなってしまうんですよね。

 

「ハードベイト=釣れない」は都市伝説

つい最近、僕が河口湖に行ったときのこと。

僕がチャターで釣れているのに、いつまでもライトリグにこだわって釣りを続けている人が何人もいました。
その人達は全く釣れていません。
「河口湖はスレているから、ライトリグでやるのが一番いい」という固定観念に縛られているからです。

僕の友人のスピナーベイトにもヒットしましたので、間違いなくその日の河口湖のバスは「横の動き」に反応するような状態でした。あるいは、ハードベイトにアタックするだけの元気がある魚がいた。
その日の魚の状態を見極める重要さを知らない人は、他人の言った通りの行動をするだけか、情報に踊らされた行動しか取れないんですよね。

このように、ネットや雑誌、動画などの影響で「○○のときはコレが釣れる!」という先入観から抜け出さなければ、自分だけフィーバーするような釣りはできません。

 

マジな話、雑誌とかネット上の情報なんて、初心者バサーにとっては害悪でしかないです。
売れっ子バサーとかは、ほとんどの場合はルアーの販促を促すようなコメントしかしてないですよ。

ですから、道具を売るためのコメントなのか、本当に勉強になる情報なのかどうかを見極められる力がないと、いつまでもテンプレ行動を繰り返すことになります。
ぜひ、このようなトラップにかからないよう、あなた自身の選択でバス釣りを行っていくように心がけましょう。

もし「そんなこと言っても、マジで何もわからないんだからしょうがないじゃないか」って人は、田辺哲男さんやヒロ内藤さんらを参考にしてみましょう。

彼らは釣りの動画などでも、ルアー販促のコメントは少なく、戦略や思考、アプローチについてかなり説明してくれます。
「バス釣りの本質」について明確に発言しているのは、この2人ですね。あとは菊本さんとか村田基さんとか。

参考にしてみてください。

ガチの初心者には難しいかもしれませんが、この本はめちゃくちゃ参考になります。
あなたがハードベイト好きなら、間違いなく勉強になる。

あとはコレ。
この2冊を読んでから、僕はバスがどんどん釣れるようになっていきました。
こっちも中級者向けかな?

リアルに初心者なら、この本で基礎知識を学ぶべき。
ヒロさんは癒し。



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