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釣行記:大雨、台風通過後でヤバい戸面原ダムで釣りしてきた。動画も作りました。

 

2019/11/01
戸面原ダム

 

 

千葉県の戸面原ダムで釣りをしてきた。
動画に撮ってまとめたものを調子に乗ってyoutubeにアップしたので、よかったら見ていってね!

 

 

 

 

BGMは自作曲。それをバックに動画編集してみたが、なんだか厨二っぽくてナルシストになったか?w
こういう編集は初めてなので、これからもちょいちょい動画制作もやってみるのもアリかな〜と思っている。とても楽しい^v^

 

さて、最近は台風や大雨の影響で苦労の多い千葉県だが、釣行当日にはフィールドに大きなトラブルは見られなかった。

が、とにかく濁りが凄い。ドチャ濁り
エリア全体を通して強い濁りが発生していて、濁っていない場所など皆無だった。

 

レンタルボート店の店員さんに、この濁りはどれくらいで落ち着くのか尋ねてみたところ「来年の春頃」とのこと。
マジで?もう来年の春までずっと濁ってるの…?
夏頃までは数釣りで楽しめた戸面原ダムだったが、そのようなほのぼのとした面影など見る影もなく、一転して激タフフィールドになってしまったようだ。

 

「いやいや、タフな場所で釣ってこそでしょ!」と気合いを入れて挑んだ僕だったが、結果は無残にもボウズ。
何と、あのウッキウキでウッハウハな戸面原ダムで1匹もバスを釣り上げることができなかった。
先日にいい思いをした戸面原ダムでの釣りだが、あまりのタフさに面食らってしまった。

まぁ最近は少し天狗気味だったし、自分の実力の現実を感じれたから良しとしておくことにする。

 

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んで、デコってしまった当日の釣りの内容だが、強い濁りが発生しているということもあり、わりと強いルアー(波動が強いルアー)を中心に釣りを展開してくプランを持ち込んだ。

水温は朝イチで17℃。
日中は19℃、エリアによっては20℃くらいまで上昇した。

 

朝一はマグナムクランクや強めのスピナーベイト、クランク、それにデカいトレーラーのついたジグといったものをメインに立ち回った。
バンク際やカバー、ブレイク(エッジ)、フィーディングエリアになりそうなシャローフラット、シャローフラットが絡む岬、上流域…一通りのエリアをチェックしていったが、無反応。
いつもの戸面原ならこの辺のエリアを周っていれば何かしら反応があるんだけどなぁ…。

 

「もしかしたら、”濁り=強いルアー”っていう固定観念がいけないのかも」と思い、フィネス系のヘビダンやネコ、スモラバを使ってみるも、やはりノーバイト。

この日の戸面原アングラーは皆人当たりがよくて親切で、ボートが横切るたびに情報交換を行なったりした。
が、やはり他の方も全然反応を得られていないらしく、「なんとか1匹釣れました」という方はとある場所で成果をあげたようだった(一応プライバシーもあるので、場所とかはここでは伏せておく)。

 

結局終盤までほぼアタリもなく、1匹も釣れないまま当日の釣りを終えることになった。
釣果ノートを見ると、釣った方でも3匹。サイズは40ちょいが上がっていた。
エキスパートな釣り人でも3匹釣るのがやっとなのだから、僕のような平凡アングラーは釣れなくても当然だろう(と、自分の凹んだ気持ちをフォローしておくことにする)。

 

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敗因としては、

・「濁り=強いルアー」という固定観念。
・時期的なエリアの絞りこめなさへの対応力。
・キャスト数の少なさ(移動が多い)。

釣果情報によると、バスを釣った人はみんなフィネス系の釣りをしていた。
よくこの濁りの中でフィネスをやる気になるなぁと感心していたのだが、エキスパートはしっかりポイントを絞ってフィネスで確実にバイトを取っているのかもしれない。さすがですわ…。

僕もフィネスは軽くやっていたのだけど、フィネス系の釣りは多分20キャストもしてないと思う。
濁り=ストロングという固定観念にしばられるのも、あんまり良い傾向ではないのかもしれないぁ。

 

あとは、時期的にはなので、やはりエリアが絞りにくかったというのもある。
春以降の17℃はスポーニングエリア絡みを中心に戦略を組めばいいんだけど、秋はマジでわからん。越冬エリア絡みなのか、どこでもアリなのか…秋が本当に苦手。予習していけばよかったかな。

 

最期に「キャスト数の少なさ」も敗因になってるかも。
今回は初めての撮影込みの釣行だったので、カメラの角度とか、しっかり録画されているのかとか、Recボタンを押したり等々、何だか慌ただしくてキャスト数が稼げなかった。
カメラを意識してたから釣りがダメだったとかじゃないし、むしろカメラなんて意識してなかったくらいしっかり釣りに集中していたんだけど、移動が多すぎたからその分キャスト数が減っていたと思う。

 

無理して「全エリアの様子をチェックしよう!」っていうのもよくないのかもしれん。
プロじゃないし、「今日はこのエリアでじっくり釣りするべや〜」くらいのテンションのほうがよかったりするのかな?w

 

 

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逆に、良かった点を。

・結果が出なくても、焦らず、トラブルにもイライラせずに一定のテンション(メンタル)を維持できた。
・自分なりに考えながら釣りができた。
・他のアングラーと情報交換した。

 

私生活も含め、ここ最近はなぜかイライラすることもなく、メンタル的には落ち着いていることが多い。
筋トレをやっているから、外的な要因ではちょっとやそっとのことでは精神が乱れないのかもしれない
詳しくはわからないけど、何となく筋トレが関係しているかと思われる。
バックラッシュしても根掛かりしても、ミスキャストしても他のアングラーが釣れていても、精神的には常に一定な感じを維持できたのは、自分にとって良い点だった。

 

次に良かった点としては、自分の意思や考えで、自分らしく行動できたところ。
あんまりメディアの影響を受けずに、その瞬間に自分で感じたことを行動に移せるようになってきたと思う。
濁り=ストロングっていうメディアの影響は抜けれなかったが、それ以外ではいつも通り立ち回れていた。
釣れないのは、単に自分の引き出しのなさや技量・経験が足りないだけだろう。もっと釣行数を増やしたいんだけどなぁ…お金かかりすぎるんだよな〜バスフィッシング…^v^;

 

あとは、他のアングラーに競争心を抱かずに、ほんわかした気持ちでコミュニケーションがとれたことも良かったw
いつもなら対抗心メラメラで情報交換などあまりしないタイプなのだが、最近はそういう無駄なエネルギーの使い方をしなくなったからか、自然体で他のアングラーと接することができた。

 

自分らしく、楽しく取り組めたらそれで満足だよね」というスタンスになってきたので、気持ちが楽になってきた分、他人の幸福を祝福できるくらいの心の余裕が出来てきたのかもしれない。
というか、今までどんだけ心がギスギスして荒んでいたんだよって話なんだけどw

 

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というわけで色々と勉強になった、今回の戸面原ダム。
成功しているときより、失敗しているときのほうが自分のためになっている」という言葉を誰かに言われたことがあるが、正にその格言を体感することができた貴重な釣行になった。

遠征釣行は頻繁にはできないが、戸面原ダムにはまた行きたいと思う。…コンディションが良くなったらw

 

 



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