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半年で12kg減量して気づいたこと。モチベーション維持、思考管理法。

 

ここ半年ほどで12kgほどの減量を行うことができた。

ダイエット開始から計15kg痩せたのだが、コツを掴めばダイエットは案外簡単に行うことができることに気がついた。
つい最近までは体重が思うように落ちなくてめちゃくちゃ落ち込んでいたのだが、減量を成功させるためにいくつかのコツがあることがわかってきたので、メモ的にここに残しておこうと思い立った。
僕自身の記録も込めて、ダイエットを成功させるためには何が必要で、また逆に何が不要であるのかを明記しておくことにする。

 

さて、ダイエットを成功させるためには、どこのサイトにも書いているけど、「基礎代謝<消費カロリー」を徹底しなければならないことは多くの方もご存知だろう。

これは減量のセオリーでは当然のことだし、すでに実践している方がほとんどだと思うので、この記事では主にダイエットを継続させるために必要な”マインド面”(精神面)のについて話していくことにする。

 

だいぶストイックな内容というか、厳しめのモードでダイエットに取り組んでいるので、万人受けしない内容だと思う。
「死んでもいいから痩せたい」くらいのモチベの人以外は参考にならないかもしれない。

 

 

__________

 

減量を成功するために必須だと感じているマインドがいくつかあるのだが、その中でもダイエットを継続させるために不可欠な要素は下記のようなものになる。

 

・明確な目的を持つこと。
・緊急性。
・なぜ目的(ダイエット)を達する必要があるのか?
・ダイエットが成功したらどうなるか?
・ダイエットの障害となっているものは?
・障害を乗り越えるために必要な行動は?

もしダイエットを成功させたいと心から願っているのであれば、まずは辛くて苦しい減量期間を継続させる必要がある。
そのためにはこうした精神的土台をしっかり築いてからでないと、長期間継続させることが難しくなってくる。それがダイエット。

 

☆楽して痩せる♪
☆○○食品に置き換えたら、簡単に体重が落ちる♪
☆やりたくないことはやらない。楽して簡単に痩せる♪

こんな幻想は存在しないことを肝に命じておく。

もしこの話が本当のことなのであれば肥満に苦しむ人などもっと少ない。なぜ肥満が減らないのか?この幻想が存在しないものであり、嘘だからだ。
こういったまやかしが嘘であることは、「自分の体型が変わらない」という事実が証明してくれている。自分は生き証人なのである。

 

もし本気で痩せたければ、ガチで苦しいダイエット期間を死ぬ気で乗り越えなければならない。
根性と努力、そしてマインド。ダイエットを成功させるにはプロのアスリートさながらの気持ちがないと結果を出せない。このくらいの強靭(狂人)な意思で取り組む。

 

「この減量で死んでも構わない」
「絶対に成功させてやる」
「減量以外の全てを失っても構わない。それでも自分はダイエットを成功させたい」
「この期間に私の人生が決まる」
「食事を乱すような人間関係は全て捨ててやる」

こんな具合に、絶対的に揺るがない強い意思を持つ。
「まぁこれぐらいでいいかな」という自分に対しての甘えを全て払拭していくこと。

 

ダイエットは自分のためにやる。
他人のためではなく、全て自分のため。

 

誰かを見返すためにやろうとすると、ネガティブなマインドで自身を包み込むことになる。
あくまでも「これは誰かを負かすためのものではなく、自分のためにやることなのだ」というベクトルでトレーニングしていく。

 

憎しみの感情が、憎しみの精神と肉体が生まれる。
自分のためのマインドからは、未来への希望が生まれる。

 

くれぐれも、トレーニング・ダイエットの方向性を間違わないように気をつけたい。
いい感じのマインドでダイエットを取り組めば、精神的にブレずにダイエットを継続させることができる。

 

さて、前おきが長くなったが、前述した「ダイエットを成功させるために必要な要素」について詳しく解説していこうと思う。

 

 

 

明確な目的(目標体重やビジュアル)を持つ。

 

どんな身体になりたいのかを明確にする。
ヒョロヒョロで草食系なのか?
ボディビルダー並みのバルクある身体なのか?
フィジーク系のイケメンマッチョか?
ごく一般的な標準体型であればいいのか?
とにかく体重だけ落としたいのか?
脂肪をそぎ落として、軽〜く筋肉を盛りたいのか?

 

 

 

期間を決める(緊急性)

ダラダラやらない。多少の焦り、精神的な追い込みが必要。

 

 

 

なぜ減量が必要なのかを明確にする

「やりたくないのに…でもやらなきゃ…」っていうモチベーションではまず継続できない。
心の底から「私には痩せることが必要なのだ」と感じて行動しなければ、辛いダイエット生活を長期間継続させることなどできない。

 

 

ダイエットを成功させたら(失敗したら)、何が得られるのか?

達成後の生活を想像する。
ファッションを楽しめる。
異性の目が変わってくる。
痩せたね!と周りに評価される。
自分に自信がつく。

逆に、失敗したらどうなる?

 

 

 

 

障害となっているものは何か?

ダイエットを成功させる上で障害となっているものを見つける。

会社の上司や部下、同僚との飲み会
友達とのランチ
お菓子の間食
出不精(運動不足)
ジャンキーな食事
ストレス発散目的の暴食

自分の今の生活を客観的に観察してみると、色々浮かび上がってくる。
今の自分の身体は、ここ1年間の自分の私生活と精神が反映されている。
だから、何かを変えなければ今のままの体型が継続していく。それと更に悪化するかの2パターン。
改善されることはまずない。

 

 

 

 

障害を乗り越えるための手段は何か?

上記を例にすると(僕の場合)、

会社の上司や部下、同僚との飲み会

ダイエット期間中、付き合いを断つ。
食事以外の行動は共にする。あるいは、食事メニューはダイエット食を選ぶ。

 

友達とのランチ

ダイエットの期間中、付き合いを断つ。
食事以外の行動は共にする。あるいは、食事メニューはダイエット食を選ぶ。

※基本的に、ダイエットしていない人間との食事はストレスが溜まるため遠慮していく。それで「あいつ付き合い悪い」とか抜かす奴は切り捨てるくらいの覚悟を持つ※

 

お菓子の間食

購入しない。食べない。我慢。
「食べたら死ぬ」くらいの心意気で。

 

出不精(運動不足)

ジムでトレーニングする。
動かない生活なら摂取カロリーを減らす。

 

ジャンキーな食事

高タンパク・低カロリーのものを食べる。
ジャンクフード、高脂質・高カロリーなものは控える。

 

ストレス発散目的の暴食

暴食してしまう心理的要因を見つける。
私生活が思い通りにいかないから、「大量の食事を食べきる!」という目的を達して、やりきれない気持ちを発散しようとしているだけなのか?
だったら他の行動でそれを補完できないか?…等々、色々と自分の心理面を覗いてみる。

 

僕の場合は筋トレ。筋トレをやり始めてから暴食しなくなった。
暴食で「目的を達して発散」っていう行動が、「筋トレメニューをこなすことで目的が発散される」っていう行動に転換されたからかも。

 

 

 

まとめ

だいぶストイックな内容だと思うが、僕の場合は自分に甘い部分があるので、相当な気合いを入れて取り組んでいる。そうしないと継続できないから。でも、やりきれたら身体は変わることがわかったので、今だに継続できてる。モチベの上下はあるけど。

 

自分のためにやること。
他人から評価されたいからやるのではなく「今の自分にとってどうしても必要なことだから痩せたい」というマインドで取り組んでいく。
そうすることで、他人からの「太ったね!」「痩せたね!」口撃をスルーすることができる。

 

自分の評価は他人が行うものではなく、自分で行う。
自分の評価は自分で決める。他者じゃない。自分で決める。
他人に評価に依存しない。他人の評価に甘えない。

「すごいね!痩せたね!」と褒められようとも、自分が納得していないのであればトレーニングを継続させる。

 

全ては自分のために。
そして、仕上がった身体で大切な人を守れれば、それでよい。

 

まずは自分のために立ち上がること。
自分のために行動すること。

「誰かに言われたから」ではなく、「自分はこのままではいけない」というように、自分の身体の責任は自分で果たすこと。

 

誰にも揺るがされない、強い意思を持つこと。
どれだけ苦しくても、それは誰にも伝わらないし理解されないと知ること。
自分の苦しみは自分しか理解できないし、自分しか励ませないと知ること。
死にそうになってトレーニングしても、人は自分に興味なんて抱かないということを知ること。

それでも自分はトレーニングをしたいのか?自分は本気で痩せたいと思うのか?

覚悟はできているのか?

 

だからこそ、自分のためにトレーニングする。
自分を納得させるために、自分に満足したいからトレーニングに励む。

継続させれば必ず成功できると信じる。
諦めない。諦めちゃダメ。きっと上手くいく。
自分を信じる。

とにかく継続させなきゃ結果は出ないから、死ぬ寸前のところまでは頑張る。
継続させるために工夫できることは全てやること。

こんな感じで今日もトレーニングに行ってくる。

 



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