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5ヶ月で12kgほど減量しました。楽して痩せる方法など無いことに気づく。

去年の11月くらいから筋トレを本格的に開始したのですが、減量を真面目にやり始めたのは年末年始くらいから。
減量にガチで取り組み始めてから五ヶ月くらい経ったけど、とりあえず12kgほど痩せることに成功した。

 

これが今年1月くらいの頃の身体(体重90kg)。

 

 

そして現在(体重78kg)。

 

 

ちょっとやりすぎくらいのペースでギリギリの減量をしてしまったために、筋肉質には見えないが…まぁ仕方あるまい。

半年くらいの猛烈な減量+毎回気を失うレベルで追い込む筋トレメニューを週4〜5でこなしてきたつもりだったが、見た目的には思い通りの身体を得ることはできなかった。一応痩せたから良しとしておく。…が、自分的には全然納得いかないっていうのが本音。

痩せたところでガリガリっていうのは、僕の目指している身体ではない。
悔しい、とても悔しい。
毎回毎回「あ、今日は死ぬかも」っていうレベルで筋トレして追い込んで、毎回筋肉痛を起こしているにも関わらず、想像していた身体よりも大分ショボイ出来になっている;v;

 

日々トレーニングに取り組んでいると、中級者以上のボディビルダーや筋トレしている人々の凄さがわかってくる。
彼らは何年もかけて素晴らしい身体を作り込んでいるわけなんだが、筋トレ初級者の僕がどれだけ頑張ったところで、年数重ねた彼らの実力にはかすりもしないことに気づいた。
とても悔しい限りだが、いつか自分も良い感じの身体になれることを信じて、これからもトレーニングをこなしていきたい。

 

 

 

メディアに騙されないように

筋トレ+ダイエットをしながら薄々気づいていたんだけど、たった半年〜1年くらい筋トレしたところで、そこそこのマッチョになれるわけがないってことがわかってきた。

まぁそりゃ当たり前のことなんだけど、ネットとかのビフォーアフター系の画像なんかを見ていると「たった数ヶ月でこれだけ筋肉がついた!」だとか、「簡単な方法で減量に成功した!」だとか、そういうまやかし的な情報に自分が惑わされすぎたことに、ここ最近気がついた。

 

「○○を食べるだけでマイナス○kg!」
「簡単な筋トレだけで体重が落ちる!」

こういう宣伝文句に騙されないようにしたい。

 

ちょっと食事を減らしたり、置き換えダイエットしたり、ちょいと長めの有酸素運動をして汗流したりして減るような体重は、ただ体内の水分が一時的に落ちて体重が減っただけにすぎないことが、ここ半年の減量生活でわかったことだ。

 

逆に、食べ過ぎたからといってたった1日で脂肪が急激に増えるようなこともない。
食べ過ぎた翌日に1〜3kgくらい増えたとしても、普段通りの食生活を3・4日続けていればすぐに適正体重に戻る。増えたのは脂肪ではなくて水分(脂肪も数グラム増えたと思うが)。焦る必要はない。

 

体重が急激に減るのは健康的な痩せ方ではないし、もし減ったとしても一時的な現象であるだけ、ということが理解できた。
また、食べ過ぎた翌日に計測した体重は、4日もすれば簡単に元に戻ることもわかった。

 

とにかく焦らず、「基礎代謝+運動代謝<消費カロリー」を守っていけば、必ず痩せる。
そしてダイエットは、これを徹底させることでしか成功できない。

 

意地でも継続すること。あせらずマイペースに、そして決して諦めない心。
これがあればダイエットは必ず成功する。
僕個人としてはあと一ヶ月減量を続けていくのだが、死んでも成功させてやろうという決意を揺らがせないように気をつけて取り組んでいきたい。

 

________

 

三ヶ月くらいでめちゃくちゃマッチョになった人は、もともと筋トレしながら増量していたガチ勢のボディビルダーだったりする。もともと脂肪の下にムキムキの筋肉がある人は、減量すればムキムキマッチョが姿を現してくる。
しかし僕のように筋トレ自体が初心者で筋量も少ない初級者は、減量して脂肪を落としただけでは良い感じの身体になれるわけではない。脂肪の下にはしょぼい筋量が薄っすらあるだけだから。

頑張って脂肪を落としたところで、筋肉が少ないのでは結局ガリガリで貧相な身体に仕上がる…現在の僕の身体はこういったことが原因でショボく見えてしまうのだろう。
まぁ僕の場合はあまりにも脂肪が多すぎるので減量を先に行ったのだが、そこそこの体型の人は筋トレして筋肉の量を増やしていくことを優先したほうが、よりベストなボディを作り上げることができるんだろうと思う。

 

 



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