-まいんどくえすと-

Home / バス釣り / 春先にバスを釣るための定番な方法。おすすめルアー、テクニックなど。

春先にバスを釣るための定番な方法。おすすめルアー、テクニックなど。

 

寒い冬が終わり、春が来るといよいよバスフィッシングのシーズンインが始まります。

春先は一年の中で比較的イージーに大きいバスを狙うことができる数少ないチャンスタイムなので、このタイミングを逃さないように、釣る方法を事前にチェックしておきましょう( ^∀^)

今回の記事では、

・春先にバスを釣るためにはどうすればいいのか?

・春にオススメのルアー

この2点についてお話します。

僕自身、まだまだバスフィッシングが下手くそなのですが、僕の体験からくるお話がみなさんのお役に立てればいいなと思います( ^∀^)

 

 

春バスの行動、アプローチ

寒い冬、バスは低活性の状態になり、全く元気がありません。
早い動きのルアーにも反応が鈍く、積極的に捕食活動を行えるのは、めちゃくちゃ大きい個体(ビッグバス)だけになります。「冬にデカい魚が釣りやすい」っていう話がありますが、これは体力が多い個体が動けるからっていうことなんですね。

小さい個体は体力が無いので深場で越冬しますが、大きなバスは真冬でも浅瀬に上がってきます。
春先は、この「体力が残っているデカバス」を優先的に狙うことが、釣果アップの秘訣になります。小バスがシャローで釣れるようになるのは春後半になってからっていう感じです。

_______

 

では、そういった魚をどのようにして狙っていけばいいのか?
基本的なセオリーとしては

横方向の動きをするルアーで、テンポよく広範囲を探っていく。

この1点を起点にしながら釣りをしていきます。

なぜかというと、冬の時期〜春先の時期は、バスが甲殻類等のボトムにいるエサに対する意識がめちゃくちゃ低いからなんです。
ですから、バスのエサとなるベイト(ワカサギ、子バス、稚ギル、小魚等々)の動きに合わせて、ルアーを選んで行くのがよいでしょう。

 

※もちろん、ボトムで食ってくるときもあります。
「春先は100%、横の動き!」ではないのですが、そこに狙いを絞ったほうが比較的釣りやすいヨ〜…ということでご紹介しております( ^∀^)

 

 

 

狙うべきポイント

春先のバスを狙うポイントとしては、

・越冬場に近いシャロー(浅場)。

・小魚等、エサとなるベイトが溜まりやすい場所。

この辺りが基本になります。
ですが、春先のバスは果敢にエサを追い求めて動きますから、固定観念にとらわれず、広く探っていくとよいでしょう。

もし「越冬場とかわからないんだけど…」という場合は、深場と浅場が隣接しているエリアで釣りをするのがいいでしょう。

 

 

オススメのルアー

前述しましたが、春先のバスの意識はボトム(底)ではなく、上〜横に向かいやすいです。
その点を踏まえて、僕の個人的なオススメルアーをご紹介します。

まず、春先は水質が比較的クリアーになりがちなので、「波動は弱いが、しっかりアピールできるルアー」がオススメルアーの候補にあがります。そして先ほど説明した「横方向に動くルアー」ですね。

 

まず1つ目は、シャッドテール系ワームです。
シャッドテール系ワームは「クリアな水質にもマッチし(アピールが過剰すぎないから)、横方向に動く」という2点を押さえられているルアーなのでオススメなのです。

 

________

 

オススメ度は☆の多さで表記しておきますね(๑╹ω╹๑ )(☆5が満点です)

 

☆☆☆☆☆
・ゲーリーヤマモト「ハートテール」

 

 

素材はもろいので持ちは悪いですが、その分めちゃくちゃ釣れます。
かなり大きい動きですが、とってもナチュラルな動きをするルアーです。
オススメのフックサイズは7/0。4/0〜6/0でも可能。

 

 

 

☆☆☆
・O.S.P.「ドライブシャッド」

 

 

安定と信頼のO.S.P製品。
アピール度合いはそこまで大きい感じはありません。

 

 

 

 

☆☆☆☆
・ケイテック「スイングインパクト ファット」

 

海外のバスプロさえも愛用するシャッドテール。
お腹にネイルシンカーを挿入すれば、細かなレンジ調整が可能なのもGOOG^v^
アピール度はハートテールとドライブシャッドの間くらいかな、と思っております。
アマゾンで入手しやすいのも最高。

 

正直なところ、シャッドテール系ワームはどれを選んでもそこまで大差ないので、価格や入手のしやすさで選んでも問題ないと思います。
僕ならまずはハートテールをオススメします。カラーはグリパンと、天気が悪い(光量が少ない)とき、濁ったとき用のチャート。この2つのカラーがあればどこでもやれるのでオススメです。

 

 

_______________

続いて2つ目のオススメルアー。

2つ目のルアーは、

・水質が濁っているとき。

・シャッドテールではアピール不足だと感じたとき。

・もう少しテンポよく探っていきたいとき。

こういった際に活躍してくれるルアー。
それはスピナーベイトです。

シャッドテールの補完、という考えでもいいと思います。クランクでもいいのですが、ちょいとアピールが強すぎるかな〜と。
もちろん、基本的な考えとしては、前述した「横方向の動き」というアプローチが基本です^v^
では、オススメのスピナーベイトを挙げてみます。

 

 

・O.S.P. 「ハイピッチャー」

 

トップトーナメンターからスーパーロコ、一般アングラーにまで絶大な支持を受けるハイピッチャー。
最近では、ルアーマガジンという雑誌で「アングラーが選ぶベストルアーNo.1」に輝いた実績もあります。値段が安いのも高ポイント^V^
おかっぱりなら3/8oz。レンタルボートなら1/2ozを持っておけば、大体の状況に対応できるでしょう。

 

 

 

・ノリーズ「ディーパーレンジ」

 

このルアーも定番です。
強すぎない波動が春先のバスにはちょうど良い。これもお値段がグッドです。

 

 

バスを下から引っ張って食わせるっていう点では、ジャークベイト(ミノー)もオススメ。
…ではあるんですが、僕自身がまだ「春のジャークベイティング」について理解できていないため、今回はご紹介しません(笑)

 

 

まとめ

ということで、いかがでしたでしょうか?
春先のバスはこっちが思っているより、あっけなくデカいのが釣れてしまう大フィーバーチャンス的なシーズン!

まだデカバスを釣ったことが無い方や、春爆体験をしてみたい方はぜひチャレンジしてみてくださいね!(๑╹ω╹๑ )

 

 

 



「管理人のプロフィールとかはコチラからどうぞ(-^o^-)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。