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実は簡単なことだった。挫折しないでギターの練習を継続させる4つの方法。

ご観覧ありがとうございます。

今回のテーマは「ギターを挫折せずに継続させる方法」についてお話していこうと思います。

この記事をご覧の方の中に「昔ギターを買って練習したけど、難しくてやめてしまった」という経験をお持ちの方はいないでしょうか?ギターはコツコツと練習を積み重ねないと上達しないストイックな趣味ですが、実は練習を継続させるためにはいくつかのコツがあるんです。

これからお話することは、僕がギターを弾けるようになるまでにほとんど無意識に行なっていたことなので、参考になる部分だけピックアップしてみてください。

 

では、その方法についてお話させて頂きます。

 

 

 

楽器を愛でる

苦労して購入したマイギター…(๑╹ω╹๑ )自分のギターに対して愛着が湧いてくる気持ちを大事にしていきましょう。自分が手にした楽器を愛でることは、ギターを上達させる上でとても大切だと思ってます。

 

・憧れのギタリストが使用しているモデルと同じものを購入して、ギターを眺めてウットリする。

・鏡ごしに、自分がギターを持っている姿を見て「私かっこいいかも…」と酔う。

・マイギターを理想のサウンドに近づけるべく、パーツをカスタマイズする。

・登校時に、「ギターを背負っている自分素敵…」という心の充実感に浸る。

・ギターを写真に撮ってインスタにアップとかして自慢する。

 

こういうことを積み重ねていくと、ギター愛を長期間維持できます。

ですから、最初のギターは「安い、口コミ、オススメされた物」というような、自分で決めて購入したギターではないものを選ぶのは推奨できません。
自ら楽器店に足を運び、実物を見てときめいたもの、ビビっときたもの、これカッコイイ!と気持ちが盛り上がるようなギターを選ぶことが、失敗のないギター選びだと僕は思っています。

ギターを楽しむには”ギター愛”は必須。

 

 

義務感を排除する

前述しましたが、ギターを続けていくためには「ギターに夢中な自分が好き」というモードになることが重要だったりします。ナルシストといえばそうなんですけど、楽しんでいる自分ってやっぱ最高じゃないですかw

ギターを始めた全員が、必ずしもプロギタリストのレベルまで上達する必要はないと僕は思っています。
プロを目指す人を別にしたら、多くの方にとっての”ギター”とは、あくまで趣味で楽しむものですよね。
もちろん情熱を持って向上するための気持ちは大事です。しかし、ギターを継続させていくためには「義務感で取り組む」という意識が障害になってしまうこともあると僕は考えてます。

 

「せっかくギター買ったんだから、練習しなきゃ…」
「ぜんぜん上手くならない…せっかく高い金だして買ったのに…買わなきゃよかった…」

ギターを継続して練習していくために、こういった”義務感”が邪魔をしてしまうことがあるんですね。「やりたくないのにやる」っていうストレスを生み出す状態になっちゃうと絶対に続かないんです。

 

自分の情熱や向上心が逆効果となり、意識高い系になりすぎてしまい、理想と現実とのギャップに思い悩まされる。
情報化社会の昨今は知識だけ先行してしまい、現実とのギャップに苦しんでしまい、ギターを練習するモチベーションが下がってしまう可能性が非常に高いと危惧しております。

 

ですから、ギターを始めた当初は難しいこと考えずに、「〇〇さんみたいなギタリストになりたい!ならなきゃ!」なんて風に理想のハードルを上げすぎないように、まずはギターを楽しむことから始めていくのが継続のコツだと思っています。

 

そのためにはどんな小さなことでも構わないので、自分がギターを楽しめるために何をすればいいのか?
このことにフォーカスを当ててギターに取り組んでみることをオススメします。

 

義務感的に「せっかく買ったんだから練習しなきゃ…」という気持ちになるのではなく、「楽しい!もっと弾いていたい!」っていう方向へ持っていけると、自ずとギターを弾いている時間は長くなっていきます。

 

 

 

好きなことだけやる

好きなことをやっているだけでも、ギターという楽器はそこそこ上達してしまいます。

ネット上にはギターを上達させるための方法として「スケールやコードを弾けるようにする」だとか、「教則本を読む」みたいな情報が多いですよね。
これはあくまで僕個人の意見になりますが、ギターを上達させる上ではこういった小難しい知識や練習に取り組む必要は、

100%不要

だと考えています。

 

それはなぜかというと、そもそも楽曲を演奏したくてギターを始めたというのに、目的を達するため以外の練習をする意味はないからです。
車の教習所で学科だけ満点とれたとしても、実技に取り組んでいなければ運転はまるで上達しない。これと同じです。理論や知識だけで武装してもギターは上達しません。実際に曲を演奏することが大事なのです。

 

この記事をご覧になっているあなたは、どういった目的でギターに興味を持ったのでしょうか?(もし楽曲を演奏したいという目的ではないとしたら、僕の言っていることは参考にならないかもしれませんw)
もしあなたが「モテたい」という理由でギターを始めたとしても、モテるためにはどんな演奏をすればいいか?って考えていくと、結局は何かしらの曲を演奏することが目的達成のための手段になると思うんです。

モテるために音楽理論やスケール覚えたってしょうがない!
モテるためには楽曲を演奏できなきゃ意味がない!!(笑)/(^o^)\

楽曲を演奏するためにはコードを弾けるように練習することは大事なのですが…意識の違い、といえばいいのでしょうか。
「弾きたい楽曲を弾くために必要なコードだけ練習する」という意識と、「コードを覚えるために、コードを練習する」という意識はまるで気持ちの方向性が違う、と僕は思っております。

 

小難しい理論や基礎、退屈なスケール練習やコード練習をして「つまらない、飽きた」とモチベーションを低下させてしまうくらいなら、いっそのことそういったことは全てやめてしまいましょう。
好きなことだけ、興味のある曲だけコピーするだけでもギターは十分上達します。(「その”好きな曲”が演奏できないから辛い思いしているんだよ!」となってくると、また話は別なんですが…w)

 

 

未来を想像する

自分が今取り組んでいる楽曲を弾けたときに、どんな未来が待っているのでしょうか?
ギターを始めた理由は各々あると思いますが、その理由(目的)が達成されたとき、自分の目の前にはどんな光景が広がっているでしょうか?

ちょっと大げさかもしれませんが、叶えられた未来を想像していくことは、ギターを継続させるにあたって絶対的に必要な要素です。

 

以下のようなことを想像してみましょう。ギターが上手くなったあなたの目の前に広がる光景は、こういったことでしょうか?

 

友人や家族、観客に声援を受ける光景が見えるのでしょうか?

ギターの上達が、素敵な恋人と出会うキッカケになったりするのでしょうか?

ユーチューブにアップしたら、物凄い再生数になっちゃってチヤホヤされちゃうのでしょうか?

「君、ギターうまいね!!」と褒められたりして、ニヤニヤしちゃったりするのでしょうか?そこから友達の輪が広がっていくのでしょうか?

 

ギターを練習しながら、こんな想像(妄想)を続けてみましょう。
好きな曲をコピーしているとき、目を閉じて、自分が武道館でギターソロを弾いている光景を妄想しちゃいましょうw

ギターが上達していくことによって得られるメリット、希望を意識しながら練習していくと、ギターを長く継続させることができます。

 

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おまけ

YouTubeに演奏動画をアップしております。よかったら見てみてください(๑╹ω╹๑ )

 

 

 



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