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筋トレダイエットを二ヶ月やって起きた変化。心身ともに好調。多く食ってOK。

去年の11月くらいから、結構まじめに筋トレを行なっています。
元々ダイエットを始めたのが「糖尿病予備軍」になってしまったからだったのですが、食事制限だけの減量に精魂尽き果ててしまい、自分に合ったダイエットを模索していたところ、筋トレに出会いました。

筋トレを始めてから心身の調子が良いので、その内容をみなさんとシェアできたらなと思います。

今回は、筋トレに出会った経緯から、トレーニング内容、この二ヶ月で起こった変化をお伝えしていこうと思います。

 

 

 

始めた経緯

僕は趣味でバス釣りをやるのですが、たくさんの道具を運搬するだけでも結構な筋肉痛が起きたりしていたんですよね。
30kgもあるバッテリーとかを運んだりするので、かなりの労力っすw
でもその労働の翌日、あるいは翌々日は不思議と精神面も肉体面も調子がよかったんです。

なぜだろう?と色々考えてみたんですが、何となく思ったのは「筋トレっぽい行動が健康に良いんじゃないか?」ということでした。

また、思い返してみると僕の人生の中で心身ともに調子のよかった時期って、筋力トレーニングをやっていた時期と重なるってことにも気がつきました。
僕は過去にうつ病を患った経験があるので、その予防も含め、健康のために筋トレに真面目に取り組んでみようと思い立ったのが、今からちょうど二ヶ月前のことでした。

 

筋トレは二ヶ月目から成果が出始めるらしいんですが、多くの人は1〜2ヶ月目で心が折れてやめてしまうらしんですね。
なので、「とにかく二ヶ月は続けよう!」という目標のもと、自分なりに筋トレに取り組んでみました。

 

 

 

1ヶ月目

筋トレ自体は数年前からぼんやりとやっていたんですが、本格的に取り組んでいたわけではなかったんですよね。気が向いたらジムに行くくらいで、ほぼやっていなかったようなものです。
今回は週に3〜5回ジムに行ったりして、わりと真面目に取り組んでいるんですが、始めた1ヶ月はガチでしんどかったです。

 

カロリー計算を間違っていたようで、体力も少ないし、メンタルもガタガタな状態で頑張っちゃっていたものだから、かなり辛かったです。
筋肉を増やそうとせずに脂肪を落とすことだけ考えちゃって、摂取カロリーを低く設定しすぎてしまったのが災いしました。
その頃は1800カロリーくらいしか摂らなかったので、マジでパワーも出ず、更にはなぜか筋力が低下していって凹んだりしていました。

 

炭水化物を減らしすぎたり、摂取カロリーを減らすと筋力が低下して基礎代謝が落ちるっぽく、メンタルも低下する。
ちょっとしたことでキレたりして情緒不安定(いつもですがw)になりやすく、元気もなくなるんですよね。
この事実を身をもって痛感させられました。マジで死ぬかと思ったww( ^ω^ ;)
食事だけで痩せよう、身体を変えようなんて思っちゃいけないな〜と思わされた出来事でした。

 

一ヶ月目では体重、見た目に変化はなし。むしろ体重増えたような気がしたw(噂では増えたのは体内の水分量らしい)
精神面はガタガタだったりアゲアゲだったりで不安定。
筋トレ直後は爽快でしたが、私生活のほうは無気力な感じでした。全体的にエネルギー不足でした。

 

 

 

 

二ヶ月目

二ヶ月目に面白い変化がおきました。摂取カロリーを増やしてみたら、簡単に体重が落ちたのです。
そして筋力もアップし、心身共に好調になりました。

 

一ヶ月目の反省を生かし、二ヶ月目は食事に着目

マジで心身共に死にかけていたので、「このままでは続けられない!」という危機感の元、摂取カロリーを1800から2200くらいまで増やし、炭水化物をしっかり食べて、高タンパクな食事をしっかり摂るようにしました。
そんでもって筋肉をつける方向に持っていって、「燃費の悪い身体」になることを目指すことにしました。

今すぐ痩せようとしない。自分が目指すのはイイカラダであって、ペチャペチャのガリガリではない。そのためには筋肉をつけなければならない」と自分に言い聞かせました。
今痩せる必要はない。必要なのは継続力だと。

 

とにかく挫折しそうで心が折れかけていたので、「絶対に二ヶ月続ける!」という目標だけを達するため、辛い食事制限・シビアな食事制限は行わないようにしました。「ラーメンでもいいし、ハンバーガーでも何でも食っていいから、とにかく続けろ!」と自分に言い聞かせるように、ひたすら筋トレに取り組む日々。

この時に役にたったのが「あすけん」という食事管理アプリ。

このアプリで摂取した食事の栄養素を大雑把に把握していきました。「2200カロリー」っていう数字が健康的に痩せられるっぽい値らしく、”あすけん”のナビ通りに食事をしていったところ、身体の調子がグングンと良くなっていきました。
やはり1800カロリーは少なすぎたようです。

 

食事メニューを見直すと、あっけなく2kgが落ちました。
低カロリーな食事の影響なのか、痩せにくい身体になっていたのかもしれませんね。
「摂取カロリーと3大栄養素の値だけを守れば、何を食ってもいい」というゆるいルールを設けていましたが、それでも普通に痩せるみたいです。

 

また、食事メニューの変更に伴い、「死んでも二ヶ月続ける!」という目標を達成するため、筋トレの内容も変えてみました。
世間では「10回3セット」が基本となっている筋トレですが、10回3セットで筋肉痛を起こすには相当辛い負荷をこなさなければいけない…ということに気づき始めたのがこの時期。

 

筋トレが辛すぎて行き詰まっていたところ、「初心者のトレーニーは正しいフォームが身についていないから、中〜低負荷で回数をこなしたほうが良い」という情報を聞き、1種目につき「12〜15回を4セット」に変えてみました。1部位につき2〜3種目です。

「12〜15レップで3〜4セットくらいの負荷がとても気持ちよく、比較的ストイックで楽しく取り組めるライン」みたいな目安を、自分の中で持っていなきゃいけないってことが大事であることに気がつきました。
これ以上負荷を上げちゃうと精神的に辛くなり、ジムに通うのも辛くなり、ましてや二ヶ月続けることなんて地獄…みたいな状況だったので、精神面の負担はかなり改善されました。

 

あと、トレーニングを続けていく上で障害となっていたのは「他者の存在」でした。

ジムだと自分より重い物を平気で持ち上げる人なんて腐る程いますが、彼らに対抗しちゃいけないんですよね。
僕が達しなきゃいけない目的は「健康体になる」ということであって、「高重量を持ち上げる」ではないわけですから。

他者が上げる重量に勝ちたいからボディビルやっているわけではなく、素敵なボディ・健康体になりたいから筋トレしているわけすから。ライバルの存在が自分の目的を見失わせるキッカケになっている…ということにも気づかされたりしました(笑)
パワーリフターとかウエイトリフティングがやりたいわけではなくて、ボディメイク・ボディビルディングをやっているわけだから。

 

負けず嫌いな性格もあって、ついつい他のトレーニーに対抗しようと頑張っちゃいそうになるけど、他人に気を取られてはいけない。
「目的を思い出せ!他人と比較するな!自分のトレーニングに集中しろ!」といつも自分に言い聞かせる日々。

自分より良い身体をしていたり、自分より重量を上げている人がいても気にしない。これがマジで大事なんだな〜とわかりました。人生でも同じことが言えるかもしれませんね。

誰々が結婚した、一軒家立てた、車買った、出世した…こういったことを一々自分と比較していたらキリがないし、そんなことを意識するよりも、自分の人生の目的を考えたほうがよっぽどためになる。

筋トレは哲学みたいなものかもしれませんね(ナゾ)

 

______

自分は初心者なんだから、低い負荷でもいい。
正しいフォームを身につけるまでは、高い負荷をかけずに、継続することを目標にする。

______

 

こういった取り組みが幸いしたのか、あと4日ほどで筋トレ二ヶ月継続を達成できそうです。
大胸筋が薄っすらと割れ始め、身体の脂肪も少しずつ落ちていっているように感じています(いつか写真を公開できたらいいな〜と思っていますが、成功したら貼りますw)。

身体に筋力がついてくると、今まで小さなことにビビっていたことが気にならなくなってきたのも大きな変化です。
筋力がつくことによって、単純にそれ自体が「自信」に繋がっているようです。
そういえば昔、演劇学校時代のムーブメント担当の講師に「タマは筋肉つけたほうがいいよ」と言われたことがあります。

 

【卵の黄身(メンタル)は柔らかいが、それを守る殻(筋肉)は硬い】

講師が僕に鍛えろと言った意味はこういうことなのかもしれないな〜と思ったり。

 

打たれ弱かったり、精神的に脆かったり繊細だったり、傷つきやすかったり、メンタル系の病気を患っている人にとって、筋トレは体調改善に役立つ。

これが、この二ヶ月の筋トレ生活で理解できたことでした。

今後も筋トレは継続していくので、また新しい発見があればお伝えしたいと思います。

 

ご観覧、ありがとうございました。

 

 

 



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