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プレイに正解はない。初心者ギタリストが型にハマらないためには。

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出典:そらいつぶろぐ
感性と革命のギタリスト「スラッシュ」。

「既存のプレイにとらわれず」

このブログでは「理論を知らなくても、楽しくギターをプレイできます!」ということをモットーに、記事を書いています。僕自身、理論を深く学んだことはありませんし、これからも学ぶつもりはありません。感覚タイプのギタリストなものですか(笑)

ギターの理論を知らないギタリストは、実は有名ギタリストでも普通に存在しています。
僕の好きなギタリストの一人でもある「スラッシュ」なども、理論などは学んでいません。
彼は、「耳と感覚」でギターをプレイしています。もちろん、最低限のコードの名前や、簡単なスケールくらいは知っているそうですが、あくまでも彼は「その場のフィーリング」を重視しています。
彼のインタビューを読んでいても「理論はわからない。だから、頭の中に流れたメロディを即座に表現するために、耳をフルに使ってトレーニングしているんだ」と、いつも答えています。

理論を知っている人にも、そうでない人にも、必ず共通していること。

それは「」です。

僕たちギタリストは、最終的には「耳」を使ってギターをプレイすることになります。
ですから、初心者の頃こそ、「耳」を鍛えていくほうがいいと、僕は思っています。

☆右脳vs左脳☆

「理論を知らなくてギターを弾ける」と主張すると、論理的なプレイを重視しているギタリストなどは「音楽をナメるな!」と反発をしたくなることでしょう。中には「理論を知らないバカの言い訳だな」とか、めっちゃくちゃなことを言う人もいるかもしれません。クソ食らえですね(笑)

ですが、僕から言わせてもらえば「理論ばかりにとらわれて、頭で正解を探しながらプレイすることに、一体どこに楽しみがあるのか?」です。

もちろん、僕も最低限のコードやスケールくらいは知っていますし、それを活用しています。
ですが、僕がギタリストとして活動していく中で、「理論武装してミスなく弾く」という考え方に疑問を持ったのは事実です。
僕は直感やフィーリング、感覚を意識するタイプのギタリストですから、左脳をフル回転させて、淀みなくギターフレーズを構築していくタイプとは真反対の道を突き進んでいます。

ギターのプレイスタイルは、本当に人それぞれ。
何が正しくて、何が間違っているか。
そんなものはギターの世界ではタブーだと僕は考えています。

 

全てのことに言えるかもしれませんが、「正解」を求めてしまえば、そこで自分の発展・成長は終了します。
物事に、正解も不正解も存在しません。
それらを決めつけているのは、「世間の常識」だからです。

 

あなたは、世間の常識の中で生きることを選びますか?
それとも、「自分の世界」で生きて行くことを選びますか?

 

☆ネット上の言葉に振り回されないように☆

現在はインターネットが普及して、誰もがある種の「正解」を求めて、ネットを徘徊しています。
ネット上には、数多くの「他人の主張」が載っています。僕のブログもその内の1つです。

 

「○○するのが正解!」
「うまくなりたければ○○しろ!」
「理論を知っていたほうが、知らない奴よりは弾ける」
「理論なんか知らなくたってもいい」

 

あなたの悩み事に対して、ネットには星の数ほどの回答がうごめいています。
ですが、所詮は「他人」の意見です。
まずは、あなたは「あなたの意見」を尊重してあげてみてはいかがでしょうか。
見知らぬ他人の意見を信じてしまうよりも、あなた自身の心の声に耳を傾けてみてください。
きっと、自分がどんなプレイを望んでいて、どうすればいいのか、本当はあなたは知っているはずです。

 

☆あなたは、どんなギタリストにもなれる☆

コード理論、ギター理論を完璧に把握して、「極めて正確で、間違いのないプレイ」をするのもいいかもしれません。
そして、「感覚や直感を重視し、毎回違うプレイでエモーショナルなギターを奏でる」というプレイをするのもいいと思います。

 

◆理論を上手に操り、正確なプレイで間違いなく弾く◆

◆音楽を肌で感じ、直感やフィーリングをフル稼働させ、「生きている音」を奏でる◆

 

あなたは、どちらを選びますか?



「管理人のプロフィールとかはコチラからどうぞ(-^o^-)

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