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人間の思考はネガティブになるように出来ている。落ち込んだら運動すると良い。

バスフィッシングのモチベーションがガクッと低下したので、最近は新たな活動を展開中。

最近は健康的な肉体作りのためにスポーツジムに通ったりしているが、クロスバイクもその一環として行なっている。

神奈川県の境川サイクリングロードにて。

景色がどんどん変わっていって飽きにくく、漕いでいてそれほど苦しくないということもあって、クロスバイクは有酸素運動としても割と有効に使えている。

ただ、「楽しいからもっとやりたい!」という心の在り方ではないため、ほぼ修行みたいな感じで取り組んでるから、積極的には乗りにくいのが正直なところ。

有酸素運動よりは、ジムで筋トレして、成長していく筋肉にニヤニヤしていたほうがやる気が続くし、何より楽しい。

クロスバイクやスポーツジム、散歩とかで身体を動かしていると、自ずと気分が上向きになる。少なくとも、下向きになることはない、と断言できる。

何かに行き詰まってしまったり、精神的にしんどくなってきたら、

・適度な運動

・適正な睡眠

・思考の整理

これらに尽力すると、精神的にグッと楽になる。

部屋にこもって色々と思考を積み重ねていくと、ついネガティブな方向へ進んでしまいがちになる。

科学的に見ると「考え続けているとネガティブな方へ向く」というのは、人間の機能としてはごく自然なことらしい。

このことを知らずにいると「ネガティブなこと考えちゃう私って、何てダメな人間なのだろう」と自分を追い詰めてしまうことになりやすい。

しかし、「いやいや、それって人間としてはわりと当たり前の機能だから。全然普通だから」とわかってしまうと、「あ、何だ、そうだったのか。じゃあ気分でも紛らわそうかな」と意識が表向きになっていくと思う。

部屋にこもって悶々と考えているよりかは、軽い散歩やショッピングでもして、身体を少しでも動かしていたほうがよい。

個人的な経験からいうと、うつ病等のメンタルをやっちゃっている人ほど、身体を少しでも動かしたほうが、脳が活性化する。

メンタルで苦しんでる人のほとんどは認知の歪みが原因だったりするから、とにかく身体を動かして、少しでも気持ちが軽くなる考え方に持って行って、自己肯定感を上げる作業をしたほうが健全だ。



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