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釣行記:富士見池。管理釣り場で罪悪感。

 

渋い管理釣り場「富士見池」

 

バサーオールスタークラシック2018に参加するために、霞ヶ浦に前日入りしました。
おかっぱりを数時間やったが、最近はレンタルボートの楽チン加減に慣れてしまっていたため、「しんどいからオカッパリはもういいや…」と萎えてしまい、急遽富士見池に行ってきた( ^ω^ )

釣果は14本。最大は30cmちょいくらい。

 

釣れたのはほぼこのサイズ。

 

 

☆油断してるとデコる

ブログでは「あんまり釣れてなくてシブい」と書いてあったり、始める際にも店員さんに「渋いので釣れないかもしれません。せっかくお越しいただいたのにすみません…」などと「釣れない宣告」されていました。

そのタフさを証明するかのように、他の釣り人が全くいない。僕ともう一人のアングラーの二人しか釣り場に立っていませんでした。
だから釣果はあんまり期待していなかったのだけど、そこそこ釣れたから満足です。

前回、富士見池に行ったときも渋すぎて「管理釣り場でまさかのボウズ」を食らったけど、今回はしっかり食わせ系の釣りをやると心に決めて挑んだ。「とにかく1本釣る」ということを目標に、富士見池での釣行を開始しました( ◠‿◠ )

 

 

☆リベンジ達成

朝一は調子に乗ってNZクローラーをぶん投げるも反応なし。この時点でシャローレンジ(といっても最深部で3mくらいしかないのだが)は全捨て。0〜1mレンジは見切り、なだらかなブレイクをヘビダンで狙うと、すぐに反応があった。

とりあえず、これで前回の完デコのリベンジは達成。ちょっとは上手くなったかな?

 

その後もスピナベとヘビダン、ネコを織り交ぜながら釣りを続けていったが、やっぱり魚はヤル気がない。全体的にヤル気が感じられない。僕自身のヤル気も低下していく…(´-`)
とりあえず最近マイブームのヘビダンを練習するってことも兼ねて、10本を目標に釣りをすることにした。

9本釣ったあたりで昼食&昼寝。

 

 

☆こっちは遊ばせてもらってる側

午後はスピナベから始めていったが、岸際に差していた魚が多かったので、サイトフィッシングを実施。
3インチヤマセンコーのノーシンカーで「確実に仕留めてやる」というハンターみたいな気分で、目標を絶対に達成してやる気持ちを抱えて釣りをしていった。

 

サイトでは3本くらい釣ったと思う。目の前の落とせば間違いなく食うし、こっちの気配に気が付いても逃げないのは、元々飼育されていた魚だったからだろう。
大きくなるまで人間に育てられたから、人間に対する不信感が少ないのかもしれない。

 

ペレットを与えられて育った彼らは、放流直後はまだスレていないようだった。
岸際でボーっとしている彼らから「人が来たぞ♪きっと餌をくれるに違いない♪^^」と思っていそうな雰囲気を感じた。

 

この辺りで罪悪感が芽生え始める。

 

人の手で安全な環境で育てられ、わけもわからずいきなり池に放り込まれて、人間の都合で騙されて釣られ続ける。
僕たち人間のエゴに付き合わされる彼らに対して、本当に感謝しなきゃいけないよな…と思った(前回ここを訪れたときにも同じようなことを感じていたのだが…)。

僕、もう完全に管理釣り場向いてないでしょww

 

 

 

結局その後、スピナーベイトで数本追加し、その日の釣りを終了した。
やはりハードベイトで釣れると嬉しい。食ってくれる魚に感謝。

 

こんな感じで魚に感謝しつつ、富士見池の釣行を終えた。
僕はたぶん、管理釣り場の釣りに向いていないんだなぁと思った^v^;

 

 



「管理人のプロフィールとかはコチラからどうぞ(-^o^-)

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