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たった3つの方法で、エレキギターの練習効果は10倍になる。その内容とは?

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コピーの練習効果を10倍アップさせるマインド

ギターの練習を始めるには、ほとんどの場合は好きな曲をコピーするか、コードやスケールを学ぶか、のどちらかになると思います。
いきなりオリジナル曲を作るのもありですが、このブログではギター初心者の方にはコピーをすることを勧めています。

そこで今回は、コピーをする前に知っておくとめちゃんこ役立つマインドをご紹介します。

目的を持って練習する

ギターを始めて最初の1曲は「好きだから、弾きたいから」という理由で選ぶと思います。
お気に入りの曲をたくさん弾けるようになってくると、それに比例するかのように、どんどんギターの魅力にのめり込んでいくでしょう。

しかし、好きな曲・弾きたいと思えるような曲がなくなってくると、「次、何を練習すればいいのかな…?」というように、マンネリを感じるようにもなってきます。
そういうときは、「目的を持って練習する」ということを心がけてみましょう

 

僕の経験になりますが、ギターを始めてからしばらくすると、何となく自分の成長速度が落ちてきて、コピーするのにも何だかマンネリ感がありました。
暗記した曲の内容も時間が経つにつれて忘れていってしまったので、「何のためにコピーやてるんだろう?」と、自己嫌悪したこともあります。

コピーした内容を忘れてしまうのでは、頑張って練習した時間も無駄になってしまいます。
そのようなときに僕が心がけたことは、「課題、目的を持って曲を練習する」ということでした。
このことを実行してからは、どんどん上達していったことを今でも覚えています。

「この曲では、リズム感に注意して練習してみよう」

「次の曲では、ギターソロのフレーズの引き出しを増やすために練習していこう」

このように、練習する曲ごとに「目的・課題」を明確にしながら練習すると、「練習曲が自分にもたらしてくれる技術」を実感することができるようになります。
これを繰り返していくことで、単調だったコピー曲の練習は、瞬く間に「あなたを成長させるための糧」と変化します。

・ギターの練習にマンネリ感がある

・そもそも、コピーする理由がわかっていない

・「ひたすら数をこなす」という方法にゲンナリしている

・何だか楽しく練習できなくなってきた

もしあなたがこのような状態で悩んでいるのであれば、「目的、課題」を明確にして、練習を行っていきましょう。
自分の成長を実感することは、ギターを楽しむ上でとても大切なことですよ〜。

学んだテクニックを吸収していく

上記の「目的を持って練習する」ということを行いながら、コピーすることで得た技術をどんどん吸収していきましょう。
理想としては、「コピーしたことのあるフレーズがもう一度出てきたとき、簡単に弾けるような状態」を目指します。

 

要するに、一度学んだ「再現性の高いフレーズ、よく出てくる弾き方」は、いつでも弾けるようにしておこう、ってことになります。

 

例えば

Aという曲をコピーすることで、あなたは①というフレーズが弾けるようになったとします。
そして次に、Bという曲をコピーすることにしました。

Bの曲には、A曲で学んだ①のフレーズが出てきました。
このときに、あなたはスラスラと簡単に①のフレーズを弾ける、というのが理想的です。

ギター初心者がコピーを有意義に活用するためには、この例のような流れを繰り返すことが重要です。
こうしてあなたが学んだフレーズは身体にしっかりと染み渡っていきます。
フレーズ自体を忘れてしまったとしても、技術を忘れることはありません。

 

あなたが自転車の練習を何度も繰り返して乗れるようになり、何年も乗っていなくてもいつでも乗れる、ということと同じことです。

学んだテクニック、習得した技術をどんどん吸収していきましょう。
そして、同じようなフレーズが出てきたときのもスラスラ弾けるようになれるよう、意識していきましょう。

新たな課題を見つけていく

「目的・課題」

「習得」

これらを意識しながら練習していくことで、無駄な練習をすることなく、好きな曲を使いながらでもギターの腕を磨いていくことができるようになります。
それができるようになってきたら、次は「新たな課題」を探していきましょう。

「この曲では①のフレーズを学んだ。もうちょっとギターソロを追求したいから、次の曲はもう少し難しいソロを練習してみよう」

「リズムギターがちょっと苦手だから、バッキング重視の曲をコピーしてみよう」

このように、弾けるようになった曲から更に「自分ののびしろ」を見つけて、それを発展させるようにしていきましょう。
そうすることで、コピー曲探しも簡単になりますし、何となくダラダラ弾くような無駄な時間も減らすことができます。

まとめ

「目的、課題を明確にする」

「コピー曲から技術の習得」

「伸びしろを発展させる」

コピー曲を練習する際には、これらを意識して行うだけで、何も考えずに練習するのとは何倍にも成長速度は変わってきます。
ギターの練習をするときには、ぜひ参考にしてみてください。



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