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ライブ中のギタートラブルでガチ泣きしそうになった話。

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ライブ中に失敗した体験談

以前の記事に「トラブル対策をしておくといいよ」的なことを書きました。
今回の記事では、ちょっとそこの部分を掘り下げてお話したいと思います。

主に、僕が今までのライブで失敗してしまったことに関して挙げていきます。
今回は、「ギターのネック折れ」のお話。

これを読んで、「うわ、こんなトラブルもあるのかよ…対策しておこかな」ということを思っていただけると嬉しいです。

ギターのネック折れ

僕のライブ経験の中で1番ショッキングだった出来事が、この「ネック折れ」でした。

ジミ・ヘンドリックス的にパフォーマンスでギターを折った!とかなら、生きる伝説となっていたかもしれません。
ですが、そんなレジェンド的なことではなく、普通にアクシデントとして起こってしまった出来事です。

 

ライブ中にボーカルがMC中、僕はギターのチューニングをしていました。
しかし、あろうことか、ギターを下げているストラップが外れてしまい、無残にもギターが落下してしまいました。

「ゴーーン…」というノイズがライブハウスに響き渡りました。
突然の出来事で、観客やメンバーも唖然。

「オーウ…オッケー、オッケー、続けてくれ…」とカッコつけて僕がメンバーに言うと、ボーカルはMCを続け、僕はストラップを付け直して、もう一度チューニングをし直しました。

しかし、何かおかしい。
何度やってもチューニングが合わない。

そこでギターの状態を確かめていると、何とネックの1ー2フレット辺りが思いっきり折れていたのです。

大好きな僕のギター…
必死で貯金して、初めて買ったギブソンのレスポール。

ですが、今ここはライブ中のステージ。
泣きたい気持ちを必死に抑え、たまたま持ってきていたサブのギターでライブを続けました。

そのライブは何とか乗り越えることができました。
そのライブ以降、安っぽいストラップ止めを使うのをやめて、しっかりした作りのものを選ぶようにしました。

 

これが「ネック折れ事件」の全貌です。
このような悲劇を、あなたに経験してほしくない!
ですから、僕はこのブログで必死に「アクシデント対策」について訴えているわけです!

ストラップをロックするピンをまだ付けていない人は、本当に危険ですから、必ずロックピンをつけるようにしましょうね。
カッコよくギターを折るならいいんですが、アクシデントで折れるとマジで惨めですよ…注意しましょう。



「管理人のプロフィールとかはコチラからどうぞ(-^o^-)

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