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コラム・メモ☆「悩み」ってのは、妄想・思い込みと、現実の区別がついていないから湧いてくる説。

ここ最近、「認知のゆがみ」について考察しています( ^∀^)

認知の歪みってのは、僕的に勝手に解釈するならば、「妄想や思い込みと現実の区別がついていない」っていう状態。

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「きっとアレは○○なんだ!」とか、「○○できなくて私って本当にダメな人…」とか、そういうのって、ほとんどの場合「妄想」だったりする。

「○○できていない自分って”ダメ”」のダメっていうのは、勝手に自分で思い込んで解釈してしまっていることが多い。

何かを判断するのは、できたら客観的事実で見ると、自分の思い込みや妄想に苦しめられずに済むと感じてる。

多分こういうのは、心理学でいうところの認知療法ってやつに近いんだと思う。

これを繰り返すことで、ネガティヴループだった状況が、必然的にポジティブになってくる。

本当は、ポジティブって言葉なんて無くて、客観的事実で理解していけば、ほとんど多くの物事は必然的にポジティブな解釈になっていくんだと思う。

ポジティブ=認知の歪みがない、普通の状態

…なんじゃないかなぁ。

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もう充分に痩せている体型の女の子が、「痩せたい…もっと痩せなきゃ…」と、ほとんど強迫観念に近い思い込みのせいで、現実の自分の体型が全く把握出来てない…こんな感じ。

釣りで例えるなら、「みんなはあんなに大きな魚を釣っているのに、俺は全然釣れない…マジで俺終わってる…」っていう悩みも、認知の歪みが引き起こしているものだと思われます。

客観的に見れば「いやいや、あなただって相当頑張って取り組んでるんだし、運だってあるって!それに、まだ自分の実力が足りないってだけで、あなたの全てが悪いわけではないんだよ!」って感じなんだけど、落ち込んでるときはこれが見えなくなっちゃう。

ちょっと認知の歪みに関してはまだまだ研究中なので、頭の中が整理できていないので…ぐっちゃぐちゃとメモ的なカンジに、ここに記しておこうと思います。

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【絶対評価と、相対評価】

現実と妄想の区別がついていない

事実のみを抽出する。

その「事実」は、相対的評価で判断するよりも、絶対評価で下したほうがよい。

なぜか。

相対評価は、社会的な制約や一般論、常識的範囲内からくる評価でしかなく、妄想や思い込み、社会から影響を受けた洗脳によるところが大きい。

なので、まずは絶対評価で物事を見ること。

例えば、自分が不細工な顔で悩んでいたとする。

実際はごく普通なビジュアルであるにも関わらず、たまたま周囲に容姿端麗な人が多かったら、相対的に見て、自分の顔は不細工である、と思い込んでしまう。

同じ学級の人々が優秀な環境で、80~100点を簡単に叩き出しているのに対し、自分は50点しか出せない。50点も取れれば普通であるにも関わらず、周囲と比較して相対評価でしか自分を判断できないと、「自分はダメな人間である」という思い込みが生まれる。

なので、自分がやった行動を評価するときは相対評価ではなく、絶対評価で判断するやうにする。

そうすると、思い込みや周囲との比較による”妄想”と、事実のみを抽出した絶対評価の”現実”を区別できるようになるのではなかろうか。



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