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雑記:友人から学ぶこと

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ここ最近立て続けに、学生時代の友人に会うことが多い。
それは専門学校時代の同級生だったり、高校時代の友人だったりするんだけど、友人に会うことで感じたことがある。

それは「人間にはいろんな価値観を持った人が存在している」ということ。

こうして書くとごく普通のことなんだけれども、ちょっと前までは僕は「自分」しか見れていなかったので、他者の価値観とか考え方とかを理解できてはいなかった。
最近はいろいろと無駄な我みたいなものを手放していっているからなのか、ほんの少しだけど「相手のこと、相手の気持ち」みたいなものを感じれるようになってきた気がする。

また、いかに今まで自分が「オレ、オレ、オレ!」みたいな独りよがりの自己中だったかを痛いほど実感させられている。
そういう心境で友人に会うと、実にたくさんのことを発見した。

詳しくは今はここでは書けない、というかまだ整理中^v^;

自分の中でちょっとした変化が起こったのは、カウンセラーの資格をとってから。
「人の話を聴く」ということを意識し始めてから、自分の中で何かが変わっていったような気がする。
また、「成功しなきゃ!頑張ってみんなに認められるように立派な人間にならなきゃ!出世しなきゃ!」みたいな縛り付けられた思いを、「もういっか…」という具合に、サヨナラし始めている影響もあるのではないか、と。

「○○ができない!辛い!…でも、こうして辛い気持ちを感じているのも自分なんだし、それができない不器用な自分も自分なんだよ」という具合に、自分のダメダメな部分を認めていけるようになってきた。

_____________

たくさんの、それこそ人間の数ほど存在する「価値観」がうごめいている世界で、自分はどのようにして生きていきたいのか。
誰かと競うのではなく、自分らしくこの世界に在るためには、どういう心で在ればいいのか。

自分以外の人間というか、自分と価値観がまるで違うのが「他人」なのだから、他人と自分は違っていて当たり前。むしろ共感できるほうが奇跡。

自分と他者は、(日本人同士の場合だったらだけど)言語は同じだけど、異国の外国人同士。
この感覚が根底に根付いていれば、自分を誰かにわかってもらいたい!もらわなきゃ!っていう承認欲求は納まってくるように感じている。

どうすれば、自分も相手も気持ちよくなれるようなスンバラスィーコミュニケーションがとれるようになるのか。

まぁコミュニケーションに正解も不正解もないし、100%完璧な対話法なんてのもない。
だからこそ、自分も相手も気持ちよくなれるようなコミュニケーションと、心のことについてもっと学んでいきながら、試行錯誤していきたい。

…僕は一体、何を目指していて、どこへ向かっているのだろうか(笑)



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