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弾けないことが武器になる!初心者が楽器屋でエレキ・アコギの試奏するときのマインド

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楽器屋で試奏する、という壁

ギターに興味が出てきて、ネットとかでどんなものを購入すればいいのか調べる人はたくさんいます。
ほとんどの場合、その意見に対しての反応は「実際に楽器屋で試奏してみろ!」だったりします。

実は、これってギター初心者にとっては最初の壁だったりします。
だって、コードも知らない初心者が、一体何を弾けばいいの?って感じですものね。

今回は「ガチの初心者が、楽器屋でギターに触るための方法」をテーマにして書いていきます。

 

弾けない、ということをアピールしていく

 

だって、リアルに何も弾けないんですから、ギターを持ったところで何もできないじゃないですか(笑)
ですから、楽器に触ったことのない初心者の方は、店員さんに「ギター始めたいんですけど、あのギターが気になるので握ってみてもいいですか?」と素直に言ってみましょう。

大抵の店員さんは快く承諾してくれるはずです。
人によっては、つらつらと能書き垂れて色々なギターをすすめてくる店員さんもいますが、そんなものは無視してもオッケーです。

自分が心惹かれたり、見た目が好きだったりするものを、まずは握ってみましょう。
この「握って」というところがミソです。

 

コードとかは別に弾かなくてもいいんです。
ネックの握り心地とか、持った時の心の高揚感を感じていくのです。

もし何もわからなかったら「ふむ、なかなかいいですねぇ。何て言うか、フィーリングが心地よいですね…これはクールなギターですね」みたいなことを言っておけばいいんんですよ。

店員さんなんて楽器を販売しているだけの人なんですから、「何も弾けなくて恥ずかしい!」とか感じる必要もないわけです。

 

「私はガチの初心者ですけど何か?最初の1本を選んでいるだけなんですけど?そして何も弾けないのは当たり前ですよね」

 

このような雰囲気を前面に押し出していきましょう。

「初心者だから何を買えばいいのかわからないよー」みたいな空気をまとっていると、変なオリジナルブランドのぎを買わされることもありますから、注意!

衝動買いは控える

実際にギターを握ってみると、「これ欲しい!」というような物欲がわらわらと湧いてくると思います。
ギターを選ぶ時の簡単な目安としては

そのギターを、今後5年〜10年弾き続けられるか

になります。

実際にはもっと短いスパンで買い換えるかもしれませんが、それだけ長い期間、あなたの相棒を務められるだけ魅力的に感じるか、というのが重要です。

 

自分の気持ちを探るためにも、試奏した日は一度帰宅することをオススメします。
僕は衝動買いで何度も失敗しましたので…。

特に気に入ったわけでもないのに、何十万もするギターを衝動買いしてしまい、結局ほとんど弾かないままオークション行きになったりしました。切ない…。

 

いかがでしたでしょうか?

あなたが楽器初心者でも、試奏することに対して引け目を感じる必要は全くありません。

ぜひ、「何も弾けないこと」を前面にアピールして、気になったギターを握ってみてください。



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