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体壁論。5種+10種の男性はモテ系説。

 

体壁という整体論を学んでから、人という生き物の本来あるべき姿というか、内面とかそういうのが見えてくるようになった。

僕は別に整体師でもないので専門的なことは理解できていないけれども、野口晴哉氏が提言していた「体壁」について、ベーシックな部分だけは何となくわかるようになった…気がするw^v^;

と言ってもわかった気になっただけで、まだ表面的でステレオタイプ的な解釈しかできていない。本を丸暗記しただけでわかったような気になるな!と、整体に精通している方からおしかりをうけそうww^q^;;
でも、体壁というものがコミュニケーションや人格形成に大きく関わっていることは事実なんじゃないかと感じるようになった。

 

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僕の友人に5種と10種と、少し3種が入っている人物がいるんだけど、彼は学生時代から人の中心にいることが多く、彼の周りには常に取り巻き(のようなもの)ができていた。

普段はのーんびりなタイプだが、スポーツが得意だったり(5種的要素かな?)、身体が大きかったり、価値観が損得の感覚も見受けられる。
食事に関しては、「おいしいからたくさん食べる!」というよりも、どちらかというと「もったいないから沢山食べておく」といった感じ。

 

彼と食べ放題などに行くと、注文しすぎて残ってしまった食品を、もったいないから無理して食べきっている…という光景を何度も目にした。

10種は「オールOK〜♪何でもいいよ〜」という寛大なタイプだと僕は感じているが、彼は正にそういったタイプ。ビジュアルも良くて爽やかで、一緒に居て心地よい空気に包まれる。「あぁ、こりゃ女なら落ちるな」と思っちゃうw
そしてその10種的な要素に加え、5種のスポーツマンでさわやか〜な感じも持ち合わせているので、当然女の子にもモテる(男にもモテる)。

 

5種の友人関係は、「浅く広く」ということが野口氏の本には書いてあるが、それは少し当たっている。
というより、彼は無駄に人間関係に深入りしないで自分が疲れずに損をせず、それでいて自分が目立てるような環境を好んでいるのかなぁ〜と思った。

 

あと、彼に物事を相談したとしても、明確なアドバイスはないことが多かったり、うやむやに流されることが多い。「話は何でも聞いてくれる。が、深入りしないのでウザい助言とかはしない」という感じなのかなぁ。
この感じは前後型がメインの人に多く見られる。同調してくれたり、話は聞いて愚痴にも付き合ってくれる。でも、深入りはしないし、「こうしたらいいんじゃない?」という助言はしてこない…みたいな。

僕だったら傾聴はもちろんするけれども、おせっかいを焼いてついつい無駄なアドバイスをしてしまいがち。当たり障りのない薄〜い会話ではなく、「がっつり、しっかり深く」みたいな感じは捻れ型の特徴なのかもしれないw^v^;
捻れ型は古きよき日本人に多く見られた「情に厚く涙もろい」。
前後型は欧米人に多い「合理的」な感じ。
ずいぶん違うよね。もちろんこれが全てでもないし、果たして体壁は信用してもいいものなのかどうか、未だにわからないけど…。

野口晴哉は、果たして人類がスマホを作り上げることが想定できていただろうか。

デジタル社会になってきて、もはや体壁なんていう昔の整体論は通用しなくなってきていることだってあるわけだし。一般の人たちが野口整体のことを知らないこと辺りが、何かを物語っている気がする(整体の世界では有名かもしれないけど)^w^;

 

 

でもまぁ、変なスピリチュアル的な自己啓発の洗脳セミナーに通うよりは、心と身体のことを知れるのが体壁の魅力だと思う。
体壁によってここまで人の素質に違いがあるということが理解できるようになったのは、体壁論を学んだおかげもあるわけだから。

 

ずいぶん昔に提唱された整体学なので現代人に当てはなるかどうかなんてわからないけど、参考になることはあると思った。ただ、体壁にとらわれ過ぎてもいけない。

僕の場合はステレオタイプになりすぎると「3種は本当に何も考えないバカだよな〜。5種なんて儲けることしか考えてないんだから」みたいに偏見の目を持って人を見てしまうこともあるので、そこのところは注意しておきたい。

 

 

 

※参考文献

 

 

 



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