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長年続いた猫の血尿が止まる。動物病院選びは”直感”が大事かも。

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少し前の話になりますが、飼っている猫の血尿がようやく止まりました。
といっても、たまーーに尿の色が赤く染まったりもすることもあるけれど、現在は安定しているようです。

 

 

半年から1年くらいという長期間、原因不明の血尿が続いていたのですが、ちょっとしたことで止まってしまったので驚いています。
血尿が治ったのは、本当にちょっとしたキッカケ。

そのお医者さんが急逝し、別のお医者さんに診てもらって、点滴をした。これだけでピタッと血尿が止まりました^v^

 

・膀胱炎の症状でもなくて、かといってレントゲンを見てもエコーをとっても石があるようには見受けられない。

・もしかしたら、尿管という細い管の中に石があるのかもしれない。

・おもちゃで遊んだり、大暴れした後に血尿をする

 

この3つの要因から、NEWお医者さんは「尿管に超小さな石があって、それが管を傷つけているのかもしれない。それを流すには、手術をするか点滴で流してしまうか、ですね」と診断をしてくれました。

 

手術はリスクがあるので、まずは点滴で様子を見ましょうか。ということで、さっそく点滴。それで、その当日の夜には血尿は完全に無くなっていました。

 

医者の技量は飼い主側が見抜けないといけないんだな〜と勉強させられました^x^;

 

 

 

 

ふと感じた違和感を見逃さない

 

前々からですが、亡くなったお医者さんのやり方にちょっとした疑問というか、違和感を感じていたので、実はセカンドピニオンも考えていたタイミングだったんですよね。そこで、お医者さんの急死。なにこれ、ちょっと怖い…。

このタイミングで動物病院を変えることになったのですが、これが功を奏したわけです。あんなにもがいていた時間は何だったのか…。

 

前回通っていた病院はお医者さんと看護師さん共に愛想がよかっただけに、どうにもセカンドピニオンを受けることに抵抗があったんですよね。せっかく時間をかけて信頼関係を築いてきたのに、自分の都合でぱっと病院を変えてもいいのか、みたいな。

でもね、本当に大切なのは飼い主のエゴではなくて、愛猫の健康を取り戻すことですものね。思い切って別の、信頼できそうなお医者さんを探すのも大事ということですね。

 

飼い主はお医者さんのちょっとした発言や態度、ふと感じた違和感を敏感に感じ取ってあげられるように努めることが大事ですな。疲れてたり忙しいから、という理由で猫の身体を診察もせずに「とりあえず薬だけ出しておきますね〜」なんていうお医者さんなんて言語道断!(実際に存在しているから困ったものだ)「家から近いから」とか「安いから」という理由で選ぶと痛い目に合うこともあります。

「口コミで評判がいいから」だとか、「長年通っている。いいお医者さんだから」ということを重視するのではなく、本当に大切なのは「飼い主自身が、愛するわが子を任せられる信頼できそうなお医者さんを”見抜く”」ことが大事。

 

口コミで評判がよくても、「(なんかこのお医者さん違うかな)」というような違和感を感じたら、直感や感覚を信じて、思い切って病院を変えてみることが功を奏することもあるわけです。
何かの評価を決めるのは、自分(と愛猫の)心。人を見抜ける観察眼を養わなければ、猫ブームで増殖する動物病院のビジネス戦略の食い物にされ、哀しい終焉を迎えることになってしまいかねない切ない時代ですよ;v;

 

 

ちょっとでも違和感を感じたら、まずは疑う。
人を見抜く観察眼を養う。
最終的には、飼い主が決断する。

 

自分で観て、感じて、自分の判断を信用する。

口コミやネットの情報を鵜呑みにするのではなく、自分の経験を元に行動する。

こういった基本的なことを忘れないように心がけたいものでございます。

 

愛猫を大切にしていくためには、こういう基本的なことがとっても大切なんだなぁと思った。

 

ちなみに、現在僕の愛猫が通っている動物病院は、神奈川県鎌倉市にある「オハナ動物病院」というところです。

若いお医者さんなのに、技量がすごい。お人柄も素敵。病院選びの参考にしてみてください。

 

リンク→【オハナ動物病院

 

 

 



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