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ガンズアンドローゼズ「スラッシュ」のギターコピーにおすすめのアルバム。

 

ご観覧ありがとうございます。

 

今回は、僕の大好きなギタリスト「スラッシュ」についてお話します。

 

近年、オリジナルメンバーで再結成して話題になった「ガンズアンドローゼズ」のメンバー、スラッシュ。

2017年に来日した際に僕もライブに行きましたが、とても素晴らしかったです。

ライブを見て「やっぱロックって、ギターって最高だよな」と昔の燃え上がる魂が呼び起こされた感覚があったので、その感動を紹介したくなっちゃいました。

 

では、彼の魅力やギタープレイをご紹介しようと思います。

 

 

 

 

slash

ガンズアンドローゼズのギタリスト”スラッシュ”。

シルクハットにもじゃもじゃ頭がトレードマークの個性的なギタリストですが、プレイはブルージィなフレーズが多く、ロックの王道を歩み続けているロッカーです。

 

 

 

 

ギブソンのレスポールを低い位置で構えるのも彼の大きな特徴。

スラッシュのようにギターを低く構えて(色々な意味で)キメちゃうギターキッズも少なくないでしょう。

しかし、スラッシュの一番の魅力はビジュアルだけではありません。

 

 

 

 

Riff & Solo

ブルースを基調としたギターソロ。力強くホットなリフ。

ギターソロとリフこそがスラッシュの魅力。

 


ひえーー、カッコよすぎて昇天してしまう。

 

 

スラッシュに興味を持つ方の多くは、実際にギターを弾いている人であったり、またはガンズアンドローゼズのファンであったりすることが多いと思います。

ではここで、そんなギターキッズにオススメのアルバムをいくつか挙げていこうと思います。

 

 

 

 

 

オススメのアルバム

 

ガンズアンドローゼズ

「アペタイト フォー ディストラクション」

スラッシュを語る上で決して欠かすことのできないマストアルバム。

「スラッシュ」という人物のギターソロを堪能するなら、このアルバムがオススメです。

「スウィートチャイルド オン マイン」や「パラダイスシティ」での流れるようなギターソロは必聴。

このアルバムに収録されているギターを聴くことで、あなたたのロック魂が震え上がり、忘れていたモノを思い出させてくれるかもしれません。僕自身がそうであったように。

 

 

 

 

 

スラッシュズ スネイクピット

「エイント ライフ グランド」

スラッシュのソロプロジェクトのアルバム。

印象に残るメロディアスで力強いリフと、躍動感あふれる生々しいギターソロを聴くことができます。

ガンズ時代にはなかった即興的なギターソロ、ギターを全面に押し出したエネルギッシュな楽曲の数々が収録されています。

 

 

 

 

 

ヴェルヴェット リヴォルヴァー

「コントラバンド」

 

ほんのりとダウナー。

ボーカリスト・スコット ウェイルランドのダークで陰りのある雰囲気が印象的なアルバム。

革ジャン、ジャックダニエル、タバコ、セックス、ドラッグ、ロックンロール。

そういった古き良きロックの匂いを感じさせてくれるアルバム。

 

これも僕が大好きなアルバムで、未だに何度も聴いていますし、今でも頻繁にコピーしています。

 

 

 

 

 

スラッシュ

「ワールド オン ファイアー」

スラッシュのアルバムの中では一番新しい作品。

無駄な装飾、過剰な演出、小細工なしの正統派ロックンロールスタイル。

ボーカルのマイルス ケネディの綺麗なハイトーン。そして、スラッシュの深みある上質なプレイの数々。

これれが上手にマッチングし、非常にライブ感のあるアルバム。

 

 

 

 

 

ロックギターの王道

「スラッシュってギタリストのギターを聴きたいんだけど、何から入ればいいの?」

「洋楽のギタリストに興味がある」

「レスポールを使ってるギタリストで、かっこいい人いない?」

「とにかくギターが上手くなりたいから、おすすめのコピー曲を探している」

もしあなたがこういったことを感じているのであれば、スラッシュのギターを聞くことで新しい世界が見えてくるかもしれません。

 

 

上記したおすすめのアルバム達を聴いてみると、スラッシュのギター遍歴のようなものが見えてくると思います。

前期、中期、後期でプレイが全く違うのがとても興味深いですよ〜。

 

「1枚だけ選べ!」と言われたら、やっぱ「アペタイト〜」を選んじゃうのかなぁ

ううむ、無人島に持っていくなら、やはり「アペタイト〜」かもしれない。

何度聴いても飽きないし、色褪せないですから。

 

 

 

 

Best Solo

僕自身が根っからのギターキッズだったこともあり、スラッシュのギターソロはたくさんコピーしました。

どのソロも魅力的なのですが、個人的に彼のベストプレイだと思っているのはこの曲のソロです。

 

泣きのギターソロは3:05〜から。

 

「スウィートチャイルド〜」がベストソロだという声もありますが、僕はこっちのソロの方が好きです。(でもスウィートチャイルド〜もやっぱりいいんだよな‥)

スラッシュはどのギターソロも放尿してしまうくらい素晴らしいですが、やっぱり「ユーガット〜」が1番聴いてもらいたいソロだと感じますね〜。

 

 

 

忘れぬ憧れ

ヤングギターだか何かの雑誌で彼のインタビューを読んだことがありますが、この曲のソロはインプロヴァイズ(即興)らしいです(!?)。

もちろん何度もバッキングなどを録ったり聴いたりしているんでしょうけど、即興的なライブ感を大切にしているスラッシュの感覚というか、そういうリアルタイムの心情が伝わってくるような気がして、とても気持ちいいソロです。

曲自体の儚さや脆さの雰囲気もありますが、とにかくギターソロが本当にやばい。涙しちゃいます。ホント好きです。

もうホント何度もコピーしたし、「こういうソロが作れるようになりたい!」と真似をしたりしましたが、やはりスラッシュのソロはスラッシュだけにしか作れないんでしょうね。

当然なんですけどね‥憧れちゃいます。

 

 

彼への憧れは多分、死ぬまで無くならないと思います。

 

ロックギターが大好きなら、スラッシュのギタープレイは必聴だと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 



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