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初心者ギタリストの、はじめての洋楽。たま的おすすめ集。

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洋楽聴かなくちゃダメ?

ギターの腕前が上がっていくと、普段聴いている音楽の幅を広げたくなってくると思います。
「中級者以上」を自負しているギタリスト達は、みんなこぞって「洋楽を聞くのがベストだ」と意見することが多いです。そして、「自称中級者」ほど、邦楽を聴いている人をバカにする傾向もあります。いわゆる「洋楽厨」ってやつですね。この病気には僕も感染したことがあります(笑)

さて、日本にあるたくさんの曲を聴き尽くしてきて、そしてコピーする曲も思いつかなくなったら、一体どうしますか?
そのようなときは、以前にも紹介した「好きなアーティストのルーツ」を探る作業を行ってみてください。きっと、自分の音楽性がグっと広がりますよ。

でも、「洋楽って英語だし、何言ってるかわかんないから別にいいや」と思い、海外の曲を敬遠する人も多いですよね。
中でも、「音楽は歌詞が重要なのよ」っていうタイプの方であるほど、洋楽には強い抵抗感があることが多いです。僕は歌詞とかは全く聴かないタイプなので、洋楽だろうが邦楽だろうが別に何でもオッケーって感じです(笑)歌詞じゃなくて、演奏と音を聴いてるんです。

では、そのような「英語に抵抗がある」という人達は、一体どのようにして洋楽デビューすればいいのでしょうか?

別に、無理して洋楽聴かなくていいよ

…これを言っちゃおしまいなんですが(笑)、いやホントに無理して洋楽聴くくらいなら、別に聴かなくてもいいと思いますよ。邦楽オンリーでも全然良いと思います。
洋楽を聞き込んでくると「邦楽しか聴かない人」をバカにする傾向が強くなりがちになりますが、それって「音楽を深く追求している俺カッケー」って、自分に酔っているだけですよね。
邦楽を聴いている人達をバカにしていないと、自分のアイデンティティ(存在価値)を認められない、可哀想な人達なんです。僕もそうでした。

一時期、僕も思いっきりその傾向がありました。
ですが、結局音楽というのは「表現(アート)」なのであって、そこに国柄とか性別とか差別的な要素を持ち込むのはおかしいんじゃないか、ってあるときから思い始めたんですよね。
「差別反対!」だとか「男尊女卑、反対!」とか言っておきながら、音楽に関しては思いっきり差別的な目で見ている人が多いんです。これって結構切ないですよね。

洋楽ってどうやって聴けばいいの?

「洋楽聴いてる私カッケー!」をしたいのであれば、有名どころの海外アーティストから入ればいいですし、「ギタリストとして成長したい」のであれば、有名ギタリストのバンドを聴けばいいだけです。

「ギター重視ではなく、単に洋楽を聴いてみたい」という人は、自分の好きな音楽に近いアーティストを探せばいいだけです。
英語の歌詞に抵抗があるのであれば、和訳された歌詞を見ながら曲を聴くだけでオッケーだと思いますよ。歌詞の内容が大まかにわかれば、あとはリスニング力を高めればいいだけですし。面倒ですけど(笑)
洋楽の英語なんて、回数聴いてればそのうち慣れます。全く気にならなくなります。むしろ、いつの間にか「何か日本語の歌詞で歌われると違和感が…」って状態になってくると思います。不思議ですね。

「ギターのため!」という志向で洋楽に入るならば、英語の歌詞なんか聴かなければいいだけです。というか、ギターキッズってギターの音しか聴いてないと思うんです(笑)
なので、ギターキッズは割とすんなり洋楽に入っていけると思いますよ。

この両者ともに、最初が肝心です。
最初に聴いた(買った)洋楽って、めちゃくちゃ記憶に残るんですよね。そこで「あ〜洋楽ってクソだな」という印象を受けてしまうと、ちょっとスムーズに洋楽に入り辛くなっちゃったりします。
周りに洋楽聴いてる人がいて、おすすめを貸してもらえるのが一番いいんですけどね。

僕の場合は、以前の記事でも書いた「好きなギタリストのルーツ」を追求しながら、スムーズに洋楽に入れました。一番最初は、エリック・クラプトンの「レプタイル」というアルバムを選びました。

クラプトンはポルノグラフィティのハルイチさんが好きなギタリストとして挙げていたので、僕も迷いなくチョイス。ですが、「レプタイル」はロックサウンドではなかったので、「なんだ、クラプトンなんてこんなもんか」と当時は思っちゃったりしました。僕はそのころはバリバリのロックが好きでしたから。

このように、洋楽を聴くキッカケは結構なんでもよかったりします。
今の時代、ネットで「洋楽 おすすめ ロック」とか検索すれば、いくらでも学べますからね、本当に便利な時代になりました。
まぁ、その分「このCDはどんな曲なんだろ〜ワクワク」みたいな楽しみは全くなくなりましたが…これが1番痛かったりする。

たま的、ロックギターセレクション

ここで、僕個人的に「これだけは聴いておいたほうがいい」というアルバムをいくつか挙げておきますので、参考にしてみてください。
「イマイチ良さがわかんないんだけど」ってなっても気にしないでください(笑)僕も最初はそうでしたから。とりあえず「定番」として押さえておくだけでもいいです。

一応、アルバムチョイスの傾向としては「初心者ギタリストの参考になるバンド」になります
ギタリストのタイプ別に分けてみます。あなたのプレイスタイルに近いものを聴いてみてください。
ギタリストの動画と、おすすめのアルバムを挙げますね。

 

★ブルースロック系ギタリスト★

 

ディープパープル(リッチー・ブラックモア)

ヴェリー・ベスト・オブ・ディープ・パープル

レッド・ツェッペリン(ジミー・ペイジ)


マザー・シップ~レッド・ツェッペリン・ベスト

エアロスミス(ジョー・ペリー)

グレイテスト・ヒッツ1973-1988

ジミ・ヘンドリックス


Experience Hendrix: the Best of Jimi Hendrix

 

 

 

★テクニカル系ギタリスト★

 

イングヴェイ・マルムスティーン


ライジング・フォ-ス (SHM-CD)

MR.BIG(ポール・ギルバート)

Big, Bigger, Biggest

ヴァンヘイレン(エディ・ヴァンヘイレン)


ヴェリー・ベスト・オブ・ヴァン・ヘイレン

 

★その他★

オジー・オズボーン(ランディ・ローズ、ザック・ワイルドなど)


(こっちがランディ)
Blizzard Of Ozz


(こっちがザック)
No More Tears

ゲイリー・ムーア

Ballads & Blues 1982-1994

スティーヴィー・レイヴォーン

Texas Flood-30th Anniversary Edition



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